旅の案内人・リターンズ

「NPO江戸東京文化研究会」のスタッフ日記です。観光案内にないような話も…

2014年10月

函館の時間・2014…(1)

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[函館山&五稜郭]…コンパクト・デジカメで夜景を手持ちで撮影したのですが、ことごとくボケボケで使える画がありません(苦笑)。さて函館です。噂には聞いていたのですが…。ともかく中・韓・その他の外国人観光客で溢れ返っていました。中もしくは韓は新千歳空港にチャーター便で到着、バスを連ねて押し寄せてきます。連中を観察していると、なんとなく雰囲気が判ってきます。 Pt↑の函館山展望台。この日はほぼ無風状態で気温は10℃くらいあります。つまりは暖かいのです(!)にも関わらす帽子・マフラー・手袋・ダウン・ジャケット・雪靴の異様ともいえる防寒装備が中もしくは韓です(笑)。
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Pt↑は、五稜郭タワーから函館山方面を撮影います。時刻は17:00頃ですが陽は完全に落ちています。10月も下旬になると夏時間より2時間ほど行動時間が短くなってしまうので注意しなければなりません。函館にはJR函館駅付近と五稜郭の2ヶ所の繁華街があります。駅付近のホテルがことごとく満室だったので五稜郭地区で泊まったですが、結果的にはこれが”正解”となりました。
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左)昔より高くなった気がしたのですが…。そのはずで8年ほど前に建て替えられた”新”五稜郭タワーです。中)夜景が美しいのですが照明が窓に映り込んでしまいます。展望ロビーで穏やかな顔をして座っているのが”新撰組”土方歳三です。さらには史跡・五稜郭の模型が展示してあります。
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チキウ岬が地球岬へ

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[室蘭・地球岬]…以前の室蘭の街には企業・工場が立ち並び、室蘭=工業都市としてのイメージが強かったようです。今でもその雰囲気は感じられるのですが、やはり”栄枯盛衰世の習い”という事なのでしょう…。この室蘭は特異な地形の街でもあります。街があたかも断崖に囲まれているようで平坦な地形の街ではありません。 Pt↑は朝日新聞がおこなった『北海道の自然100選』で1位となったとされる地球岬です。高さ100m前後の断崖絶壁が続き、噴火湾の景観や湾の向こうには函館方面・駒ヶ岳が遠望できるのですが…。正直この景色が人気投票の1位に選ばれるような絶景とはとても思えません。…「ポロ・チケップ/親である断崖」が、チケウエ→チキウの転訛し「地球岬」の当て字が使われた…との説明書きがありましたが、そんな事なんですねぇ(笑)。
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断崖が続くこの地域は渡り鳥のルートであり、渡り鳥を狙った”隼”の営巣地としても知られています。また初日の出の名所でもあり、元旦には多くの人達がやってくるそうです。”隼”はともかく”初日の出”ホントですかねぇ
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道央自動車道・秋景色

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[道央自動車道]…あくまで内地から見た話ですが、北海道の高速道路網の拡充には驚かされます。今日は札幌から函館まで、距離にして約320㌔・直行で5時間30分程を走ります。現在、札幌ICから大沼公園ICまでが道央自動車道で、更に函館新道で函館市内まで行けます。交通量が多いのは札幌~苫小牧間くらいで、この区間を過ぎると数キロごとに2㎞程度の追い越し車線が設けられた、これを過ぎると対向車線となっています。分離帯はあるものの関東の高速道路の感覚で走ると驚かされることが多々生じます。 Ptは樽前SAからの樽前山です。樽前山は標高こそ1000m強ですが、山頂には1909年の噴火でできた『樽前ドーム』と呼ばれる溶岩ドームがあります。(写真には写っているのですが…。)
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こちらは有珠山SAから見た『有珠山』と右の『昭和新山』です。有珠山は洞爺湖の南にある活火山で標高は約737mほどです。最近では2000年に噴火しています。その前の1977年の噴火時では、ちょうど噴火湾をフェリーで航行中で沖合から噴煙を見ていました。噴火の影響でツアー日程がグズグズになってしまい難儀した記憶があります。有珠山の尾根の右方向ににポツンとあるのか1943年に火山活動で畑がいきなり盛り上がった『昭和新山』です。高さは約400mと成長しています。有珠山・昭和新山付近は「日本の地質100選」・「日本ジオパーク」・「世界ジオパーク」に認定されています。昭和新山は国の「特別天然記念物」ですが、世界的にも珍しい私有地・個人所有の”山”という形態になっています。
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Ptは函館本線・長万部駅です。道央自動車道もこの付近は通行量が少なく一般道を走ってもそう時間的に変わりません。始めて北海道を訪れた学生時代に何故か”長万部温泉”に泊まったことがあり、懐かしくなって高速を降りたのですが…。記憶にあるモノは何一つ見あたりません(苦笑)。記憶と云っても、寂しげな街・駅近の食堂・やたらショッパかった温泉(塩泉)くらいなのですが、いまは極々普通の北海道のローカル駅でした。

秋色の中島公園・2014

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[札幌・中島公園]…
札幌の街のほぼ中心部に位置し「日本の都市公園100選」にも認定された藻岩山を背景とした水と緑が豊かな公園です。Pt↑)は公園を代表する景観の「菖蒲池」越の眺めです。毎年毎年、この時期に、この場所を訪れて撮影していますが…。どんなに暑い夏や涼しい秋を過ごしても、この時期にはこの景色が廻ってきます。何年も何十年も変わらない景色です。
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中島公園は、明治4年に菖蒲池が最初に造られ、明治15年には自然公園に近い状態で「中島遊園地」と呼ばれていました。明治43年に公園の整備工事を実施され、これ以降は「中島公園」と呼ばれるようになったようです。公園内には、コンサート・ホール、北海道文学館、天文台や重要文化財の「豊平館…工事中」や「八窓庵」などの施設が造られています。Ptは07:30AMごろの撮影です。残念なことには”圧倒的な色合い”が写っていません。
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地下鉄南北線中島公園駅で下車、公園入口から菖蒲池へ向かっては写真のような”銀杏並木”が続きます。北大の銀杏並木ほどではないのですが、これはこれで見事な景観です。 時刻は07:30頃です。この時間だと犬の散歩やジョギングの市民を多く見かけますが、このすぐ後には中・韓とおぼしき連中が何処からともなく湧いてきました。早朝よりの行動というのは日本人以上に貪欲なご様子で、恐れ入ってしまいます(苦笑)。

北大・銀杏並木・2014

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[北海道大学・銀杏並木]…毎年この時期に北海道へ出かけるのが恒例となりました。昨年の稚内・網走・根室・襟裳岬と道東方面を廻ったのに続いて、今年は道南方面に出かけてきました。一発目はPt↑)は札幌の”北海道大学・銀杏並木”です。北海道大学(北大)は札幌駅の北側に177万m2とい広大なキャンパスを有する大学です。 キャンパス内は札幌の市街地とは思えないほど自然に溢れています。有名なポプラ並木は老化が進み見る影もありませんが、このイチョウ並木の景観は”札幌・秋”を象徴する景観だと思います。
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このPtは朝08:00頃の様子です。やはり朝日を受けた木々の方が色合いが見事です。北大・銀杏並木は10月下旬から11月上旬とされ北大の学生さんを遥かに上回る市民や観光客が訪れます。特に朝の時間は犬を散歩させる方々が多いようです。
それにしてもこの景観。札幌の街が冬を迎える前のほんの短い期間なのですが…。最寄駅から徒歩5分でこの自然景観は羨ましい限りです(笑)。
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さすが都庁展望台は…

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●●と煙は高い所への7回目は東京都庁です。”東京・タダであがれる・高い場所”には外すわけにはいきません。現東京国際フォーラムにあった旧丸の内都庁は1970年代には老巧化や部門の分散化など多くの問題を抱えるていました。この新宿都庁は1988年に着工1991年より都庁としての業務をスタートしています。展望室は地上202m、45階に南展望台と来た展望台の2か所あり、いずれも第一本庁舎1階から「展望台専用エレベーター」利用します。南展望台から北展望台は別の建物なので1階まで降りて、乗り換えねばなりません。正直そうは見える景色が変わる訳ではないのですが、北展望台は23時まで、南展望台は17時30分までとなっています。(休日も南と北では異なっているようです)
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確かに東京の街が一望できます。この景色を見ていると”なんとまぁ馬鹿げた街なんだろう”と妙に感心してしまいます。  Pt↓中)気温が低く見通しがきく12月~02月は、富士山を望むことができる日が多いようです。
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なるほど築地市場は…

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『●●と煙は高い所へ』の6回目は港区東新橋の「カレッタ汐留」46階です。「カレッタ汐留」は1999年から3年をかけて2002年に完成した、電通本社や電通四季劇場やレストラン・ショッピングゾーンなどの複合施設です。46、47階には高級飲食店が軒を連ねていますが、46階の「46階展望スペース(SKY VIEW)」からは約200mの高さから築地・勝鬨橋・月島・浜離宮・レインボー・ブリッジ・お台場の景色を”ただ”で楽しめます。
Pt↑)は46階直行のEVから撮っていますが、このEVはかり速度が速く、連写モードでないと追いつきません。この1枚には皇居・武道館・飯田橋・帝国ホテル・東電本社・第一生命・東京駅舎などなどが写っています。
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展望スペース眼下には、築地場内市場・がんセンター・朝日新聞・隅田川勝鬨橋・建設中の新橋・浜離宮が見渡せます。ゲート・ブリッジやレインボーブリッジ・お台場も見えるのですが、この天候なのでボ~ッとしています。展望スペースの注意書きで”長時間の占有はしないで…”とあるのですが右の女性は読書三昧、左の男性は新聞片手にギャンブル予想に没頭していました。
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浅草・雷門が眼下に…

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『●●と煙は高い所へ』の5回目は”台東区・浅草文化センター”です。地上8階とたいして高くはないのですが、ここは”ただ”という事を優先させます。この建物は昨今流行の”クマ”の設計によるものです。そうしてみると赤城神社や新歌舞伎座に通ずる”よくよく見ると安っぽい感じ”が納得できます。50年後にはどう評価されているでしょう?当然、生きていないので知った事ではありません(笑)。2012年にリニューアルオープン、開館時間はAM09:00〜PM20:00/展望テラス・会議室はPM22:00です。要は浅草雷門前にある観光案内所なので、平日・休日問わず中・韓の甲高い言葉が耳につきます。眼下に見えるのは雷門~浅草寺参道の仲見世で”浅草の一部”です。
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1)目線の高さに透明なアクリル板があり落下防止柵となっています。 2)8階の隅田川側が”無料”展望室で上野側は喫茶室となっています。 3)7階フロアでは台東区の物産展示コーナーとなっています。
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隠れた絶景・墨田区役所

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『●●と煙は高い所へ』の4回目は墨田区役所です。例のアサヒービール”●●コ・ビル”のお隣です。敷地内には「勝安房」の銅像があり、1階ロビーには「勝海舟コーナー」や「葛飾北斎コーナー」などの展示や企画展が充実しているのですが…。今回は『●●と煙は高い所へ』=”ただで上がれる高い所”なのでパスとします。1990年に竣工の墨田区役所は地上19階、地下2階となっています。実は墨田区役所には”展望所”と称する施設はありません。14階までが区役所各部門が使用、15階以上が会議室や区議会施設となっており、14階までは咎められることなく入れます。14階でEVを降りてEVホールの真反対右側にPt↑)のホールがあります。同左側は職員の休憩室(?)になっていますが、写真…Pt↓1)…を写すということで入れてもらいました。
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1)休憩室側から、東武伊勢崎線(スカイツリー・ラインと間抜けな名称となりました)、旧水戸藩の下屋敷、牛嶋神社の杜が見えます。 2)お約束の東京スカイツリーです。この角度で見られる場所はあまりないかも知れません。さらに右側遥か遠方にゲート・ブリッジが見えました。 3)下降途中のEVからです。眼下は隅田川・吾妻橋。富士山はこの方向かと思います…?
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横浜・関内エリア三塔めぐり

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横浜・関内エリアの歴史的建造物をめぐる『横浜三塔めぐり』…これも三大とか七大とかの語呂合わせなんでしょうか(?) Pt↑)が「ジャックの塔」こと”横浜市開港記念館”す。1917年に横浜開港50周年記念事業として”開港記念横浜会館”として開館した建物です。1989年に関東大震災などで失われていたドーム屋根が復元され国の重要文化材に指定されています。時計塔の高さは約36mあります。
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「ジャックの塔」から徒歩3分ほどで、1928年に完成した「キングの塔」こと神奈川県庁舎です。1996年には登録有形文化財/建造物に登録されていますが、現役使用中ですので妥当な所でしょう。塔の高さは49mだそうです。 日本大通りに面したどっしりとした昭和初期に流行した帝冠様式建物で、まさに”キング”の風格があります。現役の庁舎なので土・日・祭はご覧のように入口は閉じられています。
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「キングの塔」から徒歩5分。緑色の帽子(ドーム)の「クィーンの塔」こと横浜税関です。関東大震災後の帝都復興事業に一環として1934年に完成しています。塔の高さは51mと意外と高く、こちらも2001年横浜市指定歴史的建造物に指定されています。税関資料展示室(クィーンひろば)が併設され不法密輸品等の資料展示室があります。この展示室けっこう楽しめます。
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クイーン(51m)、キング(49m)、ジャック(36m)の三塔が同時に見られる場所を探すのは大変で、そんなことから県庁分庁舎前・赤レンガパーク・大桟橋国際客船ターミナルの3つのスポットをめぐると”願いがかなう”とか象の鼻パークの三塔スポットは”恋愛祈願のスポット”とされるようです。 こんな馬鹿げた事を言い出したのは誰なんでしょうか(苦笑)。 Pt↓)は大桟橋テラスからド逆光を無理やり撮っています。
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フェンダー・メキシコの…

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フェンダー・メキシコ製のアーティスト・モデルしては低価格の”ジミー・ヴォーン”ストラトキャスターです。ジミー・ヴォーンはスティビー・レイ・ヴォーンの兄貴ですが弟とはギタースタイルが大きく異っています。派手さこそありませんが味にあるギターを弾きます。 ギターショップのサイト解説では、=ジミー・ヴォーン・シグネチャー・Tex-Mexストラトは、彼のルーツと伝統的な演奏スタイルをダイレクトに反映したシンプルなデザイン。スペシャルVシェイプネック、Fender Tex-Mexピックアップはブリッジのみホットな設定となっています。その他独自のトーン・コントロール配線などのユニークな特徴を持っています。=  これは英文のカタログそのまま訳で、これで音が想像できるなら大したモンですね。…アルダーボディにポり塗装、ネックはVネックです。リア・ピックアップの出力が強く(これが”ホット”?)フロントとリアがトーン・コントロールが利き、ミドルのトーンは利きません。ビンテージ・ストラトシリーズにはこの配線がありそうでなく、これが独自にのトーンなのでしょう。
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1)メキシコ・シリアル&ジミー・ヴォーンのサイン入りです。クラッシック・シリーズと比べてネックの組み込みなど丁寧な造りになっています。 2)ロッドがヘッド側にあるので微調整が楽です。 3)フロント+センターのペケペケ音はブルース系にはピッタリでしょう。
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バブルの塔・文京区役所

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『●●と煙は高い所へ』の3回目は、バブル経済の真っ最中に建設され桁外れに豪華な庁舎の為、別名『バブルの塔』とも呼ばれる文京区役所の「文京シビックセンター」です。23区の区役所では最く、高さ142m、地上28階、地下4階あります。展望室は25階北側にあり無料で景観を眺めることができます。Pt↑)の傾斜した窓のように工夫された回廊となっているのですが…。建物の構造上、丸の内・皇居側にはレストランが入り、この方面は無料という訳にはいきません。 訪れたのがちょうど昼休み時間で展望室には人が殆どいません。それにしても、区役所は昼休みには節電で灯りを落とすのですが、停電状態といったな感じで、あまりにも貧乏臭い雰囲気です。経費節減=節電とはなにか短絡的でいかにも”努力しております感”が見え見えです。これで誰にアピールしているのでしょうか?
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お決まりの…。新宿方面に高層ビルの間には『富士山』が(見えるハズ)。これが【関東富士見百景】だそうです。 眼下には旧水戸藩のお屋敷跡『小石川後楽園』。茗荷谷方面からの丸ノ内線がトンネルから姿を現します。 浅草方面にはスカイツリーと来ます。
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東京駅舎を高い所から

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『●●と煙は高い所へ』の2回目は2012年10月01日の復原完了以来、相も変わらずの人気を保っている東京駅舎です。Pt↑)は丸ビル5階の展望所からです。このように東京駅舎を自由に展望できる場所が1)KITTEビル屋上。2)丸ビル5階。3)新丸ビル7階と数か所あります。特にKITTEビルは駅舎から近く上階はテナント&レストラン。地階はデパ地下状なので人気があるようです。正直、駅舎との距離が近すぎて迫力はあるものの建物全体は見渡せません。新丸ビル5階も低層階なので展望としては迫力不足です。新丸ビル7階は、335mの駅舎ほぼ全体が見渡せ、皇居側からは宮殿敷地内、警視庁、国会議事堂まで展望できます。ただしレストラン街のテラスなので立ち入りを躊躇するカモ知れません。
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いずれの展望所もAM11:00オープンです。悪天候時や皇室等の行事がある時は閉鎖されます。 Pt1)屋上は回遊式の庭園なのですが、どうしてもこの近辺に人が群れます。Pt2)換気塔が撤去されたので展望はやや良くなりましたが、相変わらず閉鎖率が高いようです。Pt3)1の開業前は人気でしたが最近はスッカリ落ち目です。土・日の午後はBaby Car軍団で”お賑やかで迷惑千万状態”となっているようです。
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王子権現の毛塚

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王子神社(王子権現)の境内摂社に「関神社」が鎮座しているのですが…。この神社は珍しくも「髪の祖神」とされています。そんなこともあり神社を囲む石柱には「かつら店」や「床山店」の屋号で埋められ、本殿脇の「毛塚」には松竹、東映などの映画会社の記載が見られます。ご祀神は失礼ながら著名ではない神々なのですが、最初に”かつら”を考案したのが「蝉丸公」なる人物であり、滋賀県大津 の逢坂山に「関蝉丸神社」として祀られいており、江戸時代に「かもじ 業者」を中心として「王子神社」境内に奉斎した のが「関神社」の創始とあります。戦災により社殿は焼失するも、全国各地の人毛業界 やかもじ・かつら・床山・舞踊・演劇・芸能・美容師の各界の浄財により昭和34年に再建され云々が案内板いありますが、失礼ながら『なんじゃ そりゃぁ感』に満ち満ちています。
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