旅の案内人・リターンズ

「NPO江戸東京文化研究会」のスタッフ日記です。観光案内にないような話も…

2015年03月

鶯谷・元三島神社

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関東圏以外の方にはなじみが無いとでしょうが、上野から山手線で一駅隣の鶯谷駅東側には東京でも屈指のラブ・ホテル街があります。その街のど真ん中、ホームから見える場所に『元三島神社』が鎮座しています。正直、真昼間のラブ・ホテル街に用はありませんがふらりと立ち寄ってみました。ホームから見える割には線路側に入口はなくホテル街を抜けなければ神社にたどり着けません。ご祀神は大山祇命、伊佐那岐命。相殿に和足彦命、身島姫命、上津姫命、下津姫命とあります。由緒書きには詳しく記載があるのですが、やや判りにくいので割愛しますが、愛媛大三島の大山祇神社を御本社頂く云々とあります。
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若いころからお世話になった街なのですが、なぜ鶯谷に都内屈指のラブ・ホテル街が構築されたか良くわかりません。上野寛永寺とも関係なさそうですし、子規庵に代表されるようにこの近辺には文学者も多く住み、朝顔市で賑わう「恐れ入谷の鬼子母神」も近く、豆腐懐石料理で有名な「笹乃雪」もご近所です。う~ん、謎です(笑)。
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2015・伝法院庭園公開

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今年も浅草・伝法院庭園公開の季節がやって来ました。今年の開催期間は2015.03.13(金)~05.07(木)まで、入場時間はAM10:00~PM16:00となっています。正式には『大絵馬寺宝展と庭園拝観』と称します。流石に浅草寺、この”寺宝”がとても素晴らしいのですが…。残念ながら撮影禁止でした。今さらですが、伝法院庭園は約3700坪の「廻遊式庭園」で、江戸寛永年間(1624-44)に”小堀遠州(こぼりえんしゅう)”により作庭されたと伝えられています。伝法院庭園は2011年9月に国の名勝に指定され、通常は非公開なのですが、今の時期に期間限定で公開となります。人々で賑わう浅草寺にあってここは不思議な静寂感があります。お行儀の悪い中国&韓国に気が付かれる前に出かけることをお勧めします。
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Pt↑)庭園の池と五重の塔とスカイツリーが一緒に画角に収まります。やはり”絵”になります。
Pt↓)左・浅草公会堂が見えます。右・五重の塔とスカイツリー、昔と現代の高層タワーのそろい踏みです。
Pt↓)一石橋、湯島天神と触れてきた”迷子石標”。浅草寺境内にもあります。
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最悪の江戸博特別展

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徳川家康没後400年だそうで、それがなんの関係があるか判りませんが、記念の特別展『大関ヶ原展』が江戸東京博物館(以下江戸博)で開かれています。江戸博1階フロアでの”特別展”はだいたいが詐欺同然なのですが、今回は武具や合戦屏風等、いつもよりマシなような気がします。でもねぇ、デパートの企画展並みの広さの会場に”入場制限なし”での押込み放題状態ですからねぇ。「現在混んでおります」の紙キレ1枚(!)でアナウスもなし。入場券売場でもInfo一言もなしです。”切符さえ売ってしまえば、後は知らん”と言う事なのでしょう(笑)。大混雑時は”せめて”再入場くらい認めても良さそうなものなのにそれも不可(!)です。それでいて入場料は¥1350(!)。これだけの金額を取っておいて”見られません”ではボッタクリ詐欺です。展示が見れなければ、「写真集/¥3000?」を買えということなのでしょう。そういえば”イヤホン・ガイド詐欺”もありました。会場内でヘタリこんでいる年配者は数しれずで、背の低い年配者では120%見れません。難行苦行とはこの事です(苦笑)。皆さん展示はしっかり見れましたか? この気遣いの無さが”国立”との違いなのでしょうが、しょせん”東京都”はこと程度なんでしょう。竹内さん(!)そう思いませんか…?
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苦言ばかりではなく…。江戸博の常設展会場は3/28にリニューアル・オープンとなっています。時は春休み、更に3日間は常設展は無料。まぁ混みますわなぁ(苦笑)。なので特別展の案内が薄くなったとは言わせません。…特別展で時間を多く使ったので、常設展はチャチャと見ただけですが…。実際、展示内容が濃くなっています。常設展会場での企画展は5/10まで歌川広重の「名所江戸百景」展、これが実に良いのです。返す返すも”この時間は混み合っているので、常設展を先にご覧ください”の案内があってしかるべきでしょう。
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寛永寺根本中堂

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歴史は時としてに"イタズラ"を仕掛けます。埼玉県川越市の喜多院には「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」が今も残っています。寛永15年の川越大火で喜多院が全焼してしまい、将軍家光は江戸城紅葉山の御殿の一部を移築するように命じ、資材を運ぶ為の河川の整備までがなされます。後年江戸城が全焼となり、結果として川越の街に江戸城の遺構が残る事になりました。後年、歴史はさらに”イタズラ”を仕掛けます。Pt↑)は上野寛永寺の根本中堂ですが、旧寛永寺は彰義隊戦争でほとんどが焼失してしまいます。この建物は明治12年に川越喜多院の本地堂を移築したものです。この根本中堂は本来の寛永寺の建物ではなく場所も異りますが、入口の”額”は、旧寛永寺の額を使っているようです。
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根本中堂裏手です。右側の建物内の書院に徳川慶喜が蟄居していた”葵の間(蟄居の間)”が保存されています。鳥羽伏見戦に敗れ、軍を見捨てて江戸へ逃げ帰り、この地で2ヵ月ほど蟄居、慶応4年4月21日に江戸を離れて水戸へ向かいます。彰義隊戦争はこの後で勃発します。多くの作家達が”徳川慶喜”に付いて書いていますが、この方ほど理解しにくい方はおりません。根っからの”お殿様”には間違いないようです。
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Pt↓)記憶違いでなければ竹林の奥が”葵の間”です。Pt↓中)徳川霊廟勅額門です。この奥に5代綱吉公(常憲院殿)・8代吉宗公(有徳院殿)・13代家定公(温恭院殿)・天璋院殿(13代正室)の墓所があります。TVの影響なのでしょうか、天璋院の説明板はキッチリしています。今年も寛永寺では、日付限定で「徳川歴代将軍霊廟の特別参拝」がおこなわれています。
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法務省‥赤レンガ棟

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桜田門交差点、警視庁のお隣の法務省赤レンガ棟です。明治19年明治政府は諸外国に見劣りしない官庁街を建設するため、ドイツ人建築家エンデとベックマンを招き設計を依頼しました。明治21年から約7年の歳月をかけて建設されたのが「法務省赤レンガ棟」です。オリジナルは昭和20年の東京空襲によりレンガの壁と床を残して建物は消失してしまいましたが、昭和26年より改修工事が行われ、法務省の本館として使用されていました。現在の”明治時代の姿”に復元されたのは平成3年。設計図面が関東大震災で消失しており、僅かな写真などを手がかりに復元が進められ平成6年に竣工しています。現在は赤レンガ棟の旧司法大臣官舎大食堂が「法務資料展示室」として皇居側の一部区画が公開されています。法務関連の資料となると、なんとなく難しいような展示物と思いがちですが、江戸時代の刑法から近代国家の裁判制度へ移行していく過程が垣間見れます。建物も復元物とはいえ、明治の雰囲気は充分に感じられます。
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この敷地は江戸・元禄時代には、忠臣蔵・吉良上野介の息子が婿入りした上杉家の屋敷があったそうです。オヤジが襲撃されているものの上杉家の養子となった身。体面もあり助けに行けなかったというあのお話です。
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日本橋・兜神社

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中央区日本橋兜町の『兜神社』です。創建については平将門や源義家を祀る伝承があったりでややこしいようですが、”1878年(明治11)隣に東京株式取引所がの設立され、以来証券業界からの信仰を集めるようになっている”でよろしいと思います(苦笑)。神社由来には御祀神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)とあり、この近辺の地主であった三井家が墨田区向島の三囲稲荷(みめぐりいなり)から大国主命(おおくにぬしのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)と一緒に勧請しています。赤い鳥居やきつねが氏が不在の”隠れ稲荷神社”ですねっ。現在の社殿は高速道路の建設に伴い昭和46年に造られています。日本の経済の中心である「日本橋兜町」ですが、どこかで『神頼み』とはいかにも日本的です。
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丸の内タニタ食堂

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嫌々ですが、丸の内タニタ食堂でお昼を食べてきました。有楽町駅からもほど近い帝国劇場の地下1階にPT↑)に一世風靡した”タニタ食堂”の社外1号店があります。少し時間を外した為、大混雑という印象はなく、新橋の地下街となんら変わりません。メニューには日替りと定食などもあり、カロリー表示を確認して自販機でチケットを購入、一般的な社食・学食のようにセルフサービスでおかず、小鉢、汁、デザート等を受け取ります。11時半~13時30分頃の時間帯は、女性客を中心に連日毎日大行列なんだそうですが…。はっきり言います。”カロリー?”・”ダイエット?”・”ヘルシー?…何をおっしゃるウサギさん!…旨い物は躰には良くないのがあたりまえです。学校給食並みと言うより、老人介護施設の食事でさえもう少し彩りに工夫こらしています。 フトッ、『ダイエット&ヘルシー教団のご神託を受けたありがたい食事』という言葉が浮かびました。因みに食べた定食は¥870でした。
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ご覧のようにさほど広い店舗ではありません。信者達が大挙して集う時間は大混雑必至です。毎日通うかと聞かれたら断固お断りです。 会社からの補助があるにしても、社員の皆様はこの食事を毎日食べているのでしょうか?ご愁傷さまです。味覚中枢に悪い影響が出ないことを祈ります。
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ブートCDの裏通り・28

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上段左は、最近登場したEC御大の1977年日本公演の初日9/26の大阪フェスティバル・ホールのライブです。Infoによると、当時の出来の良いブートLP盤から起して色々やったとあります。…これが聞いてビックリ(!)。音としては現代の隠密には敵いませんが、まさにこの時代の隠密の音、これぞ海賊盤と言った音に化けています。大番頭のBassも聞き易く…。御大のいまとは違うフレーズを弾きまくります。収録のLaylaではGeorge TerryとTwin Guitarで(F)での珍しい構成を聞かせています。ピアノ・コーダ部分がないのでこの構成なのでしょうが、この日に演奏では良い感じになっています(!)。続くのKey To The Highwayが欠落していますが、これは許せる範囲としましょう。 Pt上段の右は同9/26大阪のCDRで下段左は9/26の大阪。右は10/1の大阪公演です。
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ついでながら、上段左が9/27の岡山県体育館。左が9/29の京都会館。毎度のことですがこのメーカーさんはイコライジングが独特で少しばかり耳にキツイです。下段の2枚が9/30の名古屋市公会堂と続きます。2nd GuitarのGeorge Terryはこの77年でクビ。次の79年・81年は名手Albert Leeとなります。それにしてもEC御大とAlbert Leeが組むとは…、エライ事でした。そういえば、よりによってMark Knopfler(ダイアー・ストレイツ)と組んだ事もありました。

国立歴史民俗博物館…(2)

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「佐倉市」といっても土地勘がないのですが、京成上野駅から通常特急で約60分、乗継バス10分で博物館到着と思いのほか遠いようです。成田空港の帰りにチョットなんてことは考えない方が良いでしょう。展示室も原始・古代・中世・近世・民俗・近代・現代と6ッの常設展示室があり、他、今回は”大ニセモノ博覧会”と”和宮ゆかりの雛かざり”等の特別展が見られます。ゆっくり見たら4~5時間必要です。これで¥830(大人/企画展込)とかなり安いと思います。展示品はレプリカが多いのですが多種多様な品が見れるなら、それはそれでアリです。写真撮影はブースごとに注意書きがあります。撮影不可の展示内容も何か所かあり三脚やフラッシュの使用は当然不可となっていました。
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これだけボリューム満点の展示があるのですが、歴史的に陽の当らない内容の展示品がありません。明治以前の刑罰史は明治大学博物館に譲るとしても、江戸幕府公認の吉原遊郭や未公認の遊郭の展示は内容的に無理なのでしょうかねぇ?18歳が13歳を殺害する時代「青少年に悪い影響を与える」事は無いでしょうに。綺麗ごとばかりで歴史が成り立っているなんてことは無いのは誰もが知るところです。 1)現代ブースのゴジラの模型です。復活ゴジラの姿なので眼球に血管が浮いて血走っています。 2)皇女和宮ゆかりの雛人形です。小物に至るまで流石に凝りに凝った雛人形です。 3)東京駅から直行のバスが運行されているようです。こちらのバス利用の方が楽かもしれません。
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国立歴史民俗博物館…(1)

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意外な事に、国内には独立行政法人運営の国立博物館は東京・京都・奈良・九州の4施設しかありません。別組織運営の「国立科学博物館」・「国立民族学博物館」・「国立歴史民俗博物館」・「東京国立近代美術館」・「京都国立近代美術館」・「国立新美術館」等を加えてもたいした数ではありません。
今回は千葉県佐倉市の『大学共同利用機関法人人間文化研究機構/なんじゃこれ!』が運営する国立歴史民俗博物館『大ニセモノ博覧会』-(2015.03.10~05.06)へ行ってきました。この歴博は旧佐倉城址にあって、ゆっくり見たら4~5時間はかかる量の展示品なのですが…。多くの展示品が一見すると”うゎ、すげぇ”ですが良く見ると多くが”複製/レプリカ”なので、今回の『大ニセモノ博覧会』にはピッタリです。とは云いつつも内容は、爆笑ものの連続で、おおいに楽しめます。某TV番組の常連の谷文晁や狩野派の掛け軸のニセモノ等は間近でみると確かに成るほどのショボイ作品でした(笑)。
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展示を見ていて気が付いたのですが…。世界最初の海賊盤LPはビートルズの『α to Ω』とされていますが、今回の展示によると…。1912年(明治45年)に浅草の三光堂が当時人気絶頂の浪曲師「桃中軒雲右衛門」のレコードを発売し、他社がすぐに複製して安価で販売したとありました。この事件は裁判の結果無罪だったそうですが、ブートレグ(海賊盤)LPの歴史がこんなところにあったとは…大笑いです(!)

大丈夫か?JR

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昨今の京浜東北線の朝夕の風物詩となるとこれは電車の遅延でしょう(笑)。よくもまぁ毎日毎日やらかしてくれるものです。こうなると毎回の遅延の言い訳もパターン化してきて笑えます。例えば今日(03/10)は…1)南浦和駅で信号機故障がありました。⇒点検ミスでしょう(!) 2)遅延により駅の緊急停止ボタンが各所で押されています。⇒無理のない事です。 3)上中里駅で急病人が発生、介護しています⇒出た!得意のパターンです。急病人を下して発車まで10分も停車する必要がありますか? 4)鶯谷~上野駅間の線路に異物があり停車します。⇒だんだん意味不明になってきました。 1)は主たる原因で、2)~4)は約30分の間に次々と発生しました。車内放送があるたびに車内に失笑がもれていました。他にも線路内にお客さまが立ち入った。⇒列車妨害犯を”お客様”って云いますか?この先ネタが切れたら「犬が走った」とか「猫が転んだ」とか云い出しかねません(笑)。
心配なのは、03/14から東北&高崎線が東京駅に乗り入れて東海道線に繋がります。という事はどこかで事故が発生したら全線不通になる恐れがあります。唯でさえ安全運航確保=全線運行停止の風潮があるようです。えらい事が発生して、便利どころか超不便になりそうな予感がします。
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ホームのベンチを写してみました。↑)は、これが”待合室”という感じで雨風が凌げます。 次はイス席。ここまでは駅のベンチです、更には”なにこれベンチ”です。これに老齢者が腰かけられますか? 優しさの”や”の字もありません。駅員を削減しすぎて管理に手が回らないとは、効率化を推進するとこうなってしまうのでしょうねっ。挙句にチョットした事故で運行停止とは…。首都圏のJRは大丈夫なんでしょうかねぇ?
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大隈重信・雉橋邸跡

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地下鉄九段下駅近く、千代田区役所前の芝生が敷かれ竹が並んでいる場所に『大隈重信候/雉橋邸跡』の石碑があります。今は石碑のみで歴史的な価値は皆無で、高層ビルの前庭では往時を偲ぶ術などありません。それでも千代田区観光協会にとっては観光名所なのでしょう? 江戸城清水門前のこの場所は、将軍直属家臣の居住地や蔵・馬場、厩といった江戸城附属の施設が置かれました。近代になると明治政府の厩が置かれ、1876年(明治9年)には早稲田大学を創設する『大隈重信』が邸宅を構えます。その後はフランス公使館が置かれ、憲兵練習場、国営竹平住宅を経て現代の千代田区役所と変遷しています。佐賀県出身の大隈重信は、明治政府で大蔵卿等を歴任し、日本国の「円」の創設に尽力しています。内閣総理大臣を2度にわたり経験しています。1876年(明治元年)年から1884(明治17年)年まで、当時の麹町区飯田町1丁目1番地に居住していました。
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旧江戸城・清水門

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重要文化財の清水門です。Pt↓)の修復工事が完了して以前の姿に蘇っていました。この御門は1624年(寛永元年)浅野長晟により建てられた高麗門→右折→渡櫓門と、典型的な「枡形門」の形式の城門です。御門の名称は、1)この近辺に清水が湧き出ていた。 2)この辺りに清水寺があった。毎度のことですが、”ああ云われています。こういう話もあります状態”です。1759年(宝暦9年)に9代将軍家重の第二子重好を擁立して徳川御三卿の清水家が創立されていますが、その名称はこの御門名に由来します。清水門から入ってすぐが、劣化が著しくバーゲン会場としての方が有名になった”科学技術館”です。
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