旅の案内人・リターンズ

「NPO江戸東京文化研究会」のスタッフ日記です。観光案内にないような話も…

2019年08月

ブートCDの裏通り・68

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Pt↑)は1988年12月に日本で東芝EMI/2800 Greenlineからフライング発売されたBeach Boysの"Pet Sounds"です。USA Capitolの許可をとらなかったという事ですぐに発売停止なったブツです。同様な経緯のBeatles Abbey Roadとともにとんでもないプレミア価格がついたものですが、30年が過ぎるとこちらは二束三文となってしまいました。因みにPet Soundsはあきれ返る程再発が繰り返されていますがリマスター違いはほんの数種類です。
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最近YahooオクのAbbey Road CDで面白い出品を見かけました。【100円~ 新品 レア品 ザ・ビードルズ 『アビイ・ロード』 芝emi株式会社制 The BEATLES (Abbey Road)CP35-3016 CD付き】 出品者は大阪からとなっていますが、この怪しい日本語表記や新品未開封が100円~といい、ホントかよっていうシロモノです。同様な出品者をもう一件見かけましたが、両者ともオークション最終日に出品取り消しとなっていました。ほんまモンの回収盤は数万円で取引されているので、精巧なニセモノを造ってオークションで大儲けかも知れません(笑)。2019年9月には”Abbey Road 50周年記念盤”が発売されますが、Abbey Roadにはアウトテイクが少なくBoot業者も知恵をしぼって来たようです。Pt↑)は回収盤からとMonoリールテープからのコピーの2枚組Boxやモービル盤のレプリカとほんとかよっの”Remix盤”のCDです。
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続いては、あのSecret Traxでさえ選曲に苦戦したブツ、青と赤は東芝のリール・テープや英国盤のカセット・テープとモノラル・テープからのブツ、4CDのAbbey Road Sessionsです。この記事項の為に東芝回収盤を探したのですが見つかりませんでした。こういっては身も蓋もありませんが東芝回収盤と初版の日本盤は普通に聴いたら区別はつきません。高いお金を出すくらいならBoot CDのまとめ購入がよろしいかと思います。それにしても50周年記念盤にはどれほどレア曲が収録されるのでしょうか…。楽しみです。

2019夏・皇居東御苑…(2)

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Pt↑)は建設中の大嘗祭(2019)が行われる「大嘗宮」の模様です。古式の宮殿そのものに柴垣で囲み悠起殿・主基殿・廻立殿の三殿は「大嘗祭」のためだけに新設され儀式後は取り壊しになります。平成の大嘗祭では大嘗宮の設営費用が14億5千万円が計上され話題になりました。ただし平成の大嘗宮の建設は非公開とされ東御苑も休園となっていました。令和の大嘗宮は近寄ることはできませんが、フェンス越しには見ることができます。
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通常の新嘗祭は宮中祭祀の収穫祭にあたり、通常は11月23日に天皇が五穀の新穀を天神地祇に勧め、自らこれを食べその年の収穫に感謝する儀式で、新天皇が即位後初めて一世一度に行う新嘗祭が「大嘗祭」です。Pt↑)は東御苑休憩所に展示(光が映り込んでいますが)してある大嘗宮の模型です。通常展示なのでごく普通に見られますが、これと同じ宮殿がすぐ脇で建設中という事です。
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大嘗祭とは関係はないのですが、Pt↑)は皇宮警察に所属する「消防車」です。実はこれ、ヤマザキパンの配送車とにたからーリングですが、何分に広大な敷地の皇居では緊急時にすぐ対応できるように、消防車両も巡回しています。所属する消防車は見慣れた「赤」車両が多いのですが、この色の車両は貴重とも云えます。坂下門付近ではよく見かけますが、この日はたまたま三の丸尚蔵館近くで停車していました。
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2019夏・皇居東御苑

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久々に訪れた皇居東御苑の見慣れた景色が大きく変貌していました。本丸御殿(大奥跡)には新天皇即位後、令和元年11月14・15日に予定される「大嘗宮」の建設が進行中です。「即位の礼」は5月の「剣璽等承継の儀」から10月20日の「即位の礼正殿の儀」など行われるなど5つ儀式が続きますが、宮中行事の「新嘗祭」は天皇が五穀豊穣と国民の安寧を神々に祈る神事で、通常は皇居内「宮中三殿」で行われます。新天皇の即位後最初の「新嘗祭」を特に「大嘗祭」と云い特別な行事とされます。つまり今年の「大嘗祭」は恐らく二度と経験できない神事なのです。日本の秋には新嘗祭や勤労観感謝の日という五穀豊穣に感謝する伝統の日があるので、アメリカねずみに騙されて「ハロウィン」なんて浮かれている場合ではありません。大嘗祭終了後にはこの宮は取り壊されるのでこの景色は今年限りなのです。
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Pt↓)大手下乗門の休憩所辺りも工事中でした。「即位の礼」とは関連がないようすが皇室のお宝「御物」を展示する尚蔵館が増築されるようです。
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2019夏・上田城

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松本からの帰路に寄ってみたのが「上田城」です。NHK大河ドラマの「眞田丸」で人気沸騰だったのはそう昔ではなかったと思います。平成18年(2006)に日本100名城の27番として登録されていますが、松本城的なイメージでいくと愕然とします。上田城についてはイメージありきの部分が多くそのあたりの落差が激しいようです。城は天正11年(1583)に眞田昌幸により造られていますが、当時の資料は殆どなく眞田の城の造りは実はよく判らないようです。
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関が原に向かう徳川の軍勢を食い止めた上田合戦で有名ですが、関が原以降は徳川に反抗した上田眞田家は国替えとなり上田城も破壊されてしまいます。眞田家の実効支配は40年に過ぎず、今に残る城址は仙谷家によるものです。Pt↑)は仙谷氏により再建された上田城の南櫓と北櫓そして櫓を繋ぐ東虎口櫓門です。明治の廃城時に売却された2基の櫓は買い戻されて再移築、平成6年(1994)に復元されています。Pt↓)・虎口櫓門の内側の石垣にある2.5mx3mの「眞田石」と呼ばれる巨石です。・西の櫓は寛永年間に仙谷氏により造られたもので江戸時代から現存している唯一の建物です。・眞田・仙谷・松平の歴代城主を祀神とする「眞田神社」です。この城が落城したことがない事から「落ちないご利益」で知られるようです(苦笑)。
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2019夏・国宝松本城

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国内には"国宝に指定”されている城郭が2015年に松江城が加わって姫路城・彦根城・犬山城・松江城・松本城の5城あります。城マニアという訳ではないのですが、結果として今回の松本城で「国宝5城」を制覇することとなりました。日本の城郭となると㈶日本城郭協会なる団体が2006年に定めた「日本100名城」が良く知られています。さらにこの団体は2007年に「続日本100名城」を追加していて、こうなってくると地元観光産業や旅行業界と結託した臭いを強く感じます。コンクリート造りの天守は許せるとしても、資料が存在しないので”オリジナルを想像して建設しました”云われると困ってしまいます。日本100名城や続100名城にしてもその手の城址が紛れ込んでいます。
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国宝・松本城はそこらの100名城とは格の違いを見せつけられます。若い頃から近くまでは行くものの天守台に入ったことがなく、今回が念願かなっての初登城となりました。昨日のゲリラ豪雨明けとは違って青空です。開門は08:30からなのですが開門前に50人程が並んでします。天守登城には人数制限があるので急いだのでしょうか(苦笑)。この日の松本は朝から30℃位ありますが、国宝城郭ですから当然冷房設備はありません。最上階までオリジナルの急階段を吹き出す汗を拭いながら登ります。最上階は犬山城より一層高い6階建なのでさすがに今回は恐怖を感じ靴下を脱いで登りました。
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暑いのは勘弁ですが、やはり”黒い天守”には青空がお似合いです。6階からの日本アルプスや四方の山々の眺め(近くには近々国宝に指定される旧開智学校が見えます)は”いいねっ”としか表現できません。松本城は永正元年(1504)に小笠原氏により築城され石川和正父子や松平氏が歴代城主となっています。5層6階の大天守を中心に北側に乾商天守、東側に辰巳附櫓と月見櫓を持つ天守構造となっています。各々が造られた年代は違ってもバランスの悪さは感じられません。明治4年(1871)に廃城、紆余曲折をへて昭和5年(1930)に国の史跡に、昭和11年(1936)には旧国宝に指定、昭和27年(1952)に現在の国宝に指定されています。どういう訳なのか東京で暮らして、故郷があって、故郷が城下町という人達とご縁がありました。弘前、会津若松、松本…。皆、達者でしょうか?
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2019夏・松本駅で

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新宿駅構内の「アルプス広場」に金曜の夜に松本行列車に乗るために集合したものでした。松本駅には早朝の到着で仮眠なりをして上高地や美しくない”美ヶ原”へ向かって行きました。40数年前の事です。以来「松本駅」になんの御縁もありませんでした。久しぶりの松本駅は変わったというより別の駅に変貌していました。記憶にある面影など何一つありません。よく利用した喫茶店も食堂もそこにはありません。考えてみれば半世紀の時が過ぎたのですねぇ(苦笑)。
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駅から徒歩10分程の松本城公園ではよくゴロ眠をしたものです。だいたいが早朝なので天守に入ったことはありませんでした。Ptに写る空模様はどんよりしているのは、この1時間ほど前にとんでもないゲリラ豪雨があり視界はきかない傘は開けないの状態で、ようやく雨雲が通り過ぎた時間です。お堀には「逆さ松本城」ですが、このお堀は豪雨の影響でなくやたら汚れ淀んでいます。水深は浅く土砂が堆積し国宝松本城とは思えません。
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街を歩いていると、まれにPt↑)のようなマンホール(蓋)を見かけます。最近の地方自治体ではこの様なマンホール(蓋)が見られるようになりました。多くは観光名所や特産品なので当然「松本城」と思ったのですが何故か「手まり」のデザインなのです。博物館の学芸員に訊ねたらこの「手まり」は江戸時代からの松本の物産品なんだそうです。
Pt↓)昼間が暑かったのでしょうねぇ。お城の鳩が水たまりで水浴びをしていました。
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2019夏・河口湖自動車博物館

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年間で1ヶ月、それも8月だけの限定オープンの博物館が河口湖にあります。「河口湖自動車博物館」には2013年8月以来の訪問となりました。前回は時間の関係で「飛行館」のみでしたが、今回は「自動車館」含め約2時間キッチリと見てきました。それでもマニアの諸兄は”2時間では足りん!”と云う方も多いでしょう(笑)。Pt↑)は「飛行館」ですが「自動車館」もこれはこれで凄くて、1886-2000年代の車がビッシリ展示してあります。一世風靡したフェラーリやらランボルギーニやら…。こちらもマニアには堪らないでしょう。
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8月のみのオープンってのは厄介なもんで、夏休みやらお盆やらで気が付くと8月も終わり「来年こそ!」となりかねません。しかしまぁ少しは涼しいかと思った河口湖周辺は35℃もありました(苦笑)。この博物館には約束事があって、館内の撮影はスマホと携帯電話に限られ、他のカメラ類での撮影は不可なのです。スマホの解像度では細部まで写せないのですが、決まりは決まりという事で…。Pt↑)は零戦の21型の空母搭載用に翼端が折りたためるようになっています。明るいグレー塗装の零戦は珍しく、国内での実機はこれだけだと思います。
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前回と違うのは陸軍一式戦闘機・隼の展示が加わっていました。陸軍の隼と海軍の零戦の揃い踏みはワクワクしてしまいます。目の前で見る実機はペラペラ感が強く、極限まで軽量化された機体は”これで大丈夫なのか?”と思ってしまいます。隼の実機は知覧に映画撮影用の3型の実寸模型があるくらいで、恐らく日本ではここだけでしょう。
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どこにもマニアはいるもんで、全くの初対面の方と長々と話し込んでしまいました。8月1ヶ月しかオープンしていない博物館にわざわざ出かけてくるのですからかなり詳しい方でした(笑)。そうは云っても零戦.32型を見に大刀洗へ、紫電改を見に愛南町へ、飛燕を見に各務原へと出かけた身とすれば他人のことは云えません。Pt↑)は三菱の一式陸攻の爆撃機で現存する唯一の機体だそうです。機体譲上方にはロケット式特攻機「桜花」が展示してありますが、1200㌔超えの機体を吊り下げての飛行は相当の無理があったのでしょう。
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自動車館(別料金)も車マニアにとっては垂涎もの展示ばかりでしょう。お目当の飛行館には零戦21型、52型、キ43隼、一式陸攻で、他には93式中間練習機(赤トンボ)、F86ブルーインパルス塗装、ロッキードT33などなどと、博物館の規模などは各務原に譲りますが、個人でこの規模の展示収集には驚きの連続です。残念ですが旧軍機がお目当てなので自動車館は割愛します(笑)。Pt↑)のパンフレット写真とPt↓)で雰囲気だけでも…。
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まさかイザベラ・バードの…。

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昨今のTVドラマや日本映画の原作は漫画作品が元になっているものが沢山あります。話としては逆ですが、驚いたのがイザベラ・バードの『日本奥地紀行』を元とした漫画があるんですねぇ。【イザベラ・ルーシー・バード】は19世紀のイギリスの旅行家&探検家で驚くほどの行動力を持った女性です。著書『日本奥地紀行』は明治11年6月~9月に日本人通訳兼従者一人を伴って東京~粕壁~日光~会津街道~新潟を歩き,最終的にアイヌ文化を訪ね北海道まで続きます。本に描かれた日本人でさえ知らない明治初期の一般日本人の生活模様にはいろいろと驚かされたりします。
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明治初期頃には多くの外国人が好奇の目を持って日本滞在記を表していますが、多くが横浜や神戸での生活が描かれ、明治維新の混乱も消えぬ時代に日本人ですら関心のなかった日本人の生活が描かれた女史の著作は異質です。イギリス人女性らしい上から目線も見られますが、後年に訪れた『朝鮮紀行』の記述に比べれば日本人の生活文化は好意的に書かれています。漫画【ふしぎの国のバード】ではバード女史は若い女性として通訳兼従者もイケメン風に描かれています。北海道までの『奥地紀行』は女史47歳の時なのですが、中年のおばさんと胡散臭い通訳兼者では絵(漫画)にはなりませんので、これは良しとしましょう(笑)。まさか『日本奥地紀行』が漫画になっているとは思いもよりませんでした。明治11年10月からの伊勢、京都、大阪、神戸編に続くと面白いのですが、女史が最低最悪の都市とした1894年頃のソウルの『朝鮮紀行』となると悲惨なことになりそうです(笑)

ブートCDの裏通り・67

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黒赤の店舗で珍しいブツを発見しました。Beach Boysの1997年に発売された【The Pet Sounds Sessions】のブートです。これがまぁ4枚組で580円(!)。懸命に探したこともありましたが、あれから数十年でこんな形でお目にかかるとは(笑)。【The Pet Sounds Sessions】は1996年にPet Sounds発売30周年記念で発表されるはずでした。ところが例によってのお家騒動で発売延期となり、そのどさくさで正規盤を丸々コピーしたこのブートCDが登場しました。【Pet Sounds 30th Anniversary Celebration】曲自体は正規盤と同じです。Mixが異なるとの話もありますがまだ未聴に付き不明です。
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Beach Boysに嵌ることがことがあります。Youtubeを見ていたら、未発表ながらも超有名な【California Felin】のプロモ動画があるではありませんか(!)。Beach Boysの未発表曲やテイク違いはとんでもない数があり手におえないのですが、この曲はCalifornis Felin'という1990年代のブートに針音バリバリで収録されていて、未発表なのが不思議なほどの出来でした。作曲はブライアン・ウイルソン絡み…どう頑張ってもポール・マッカトニーには書けないでしょう…カール・ウィルソンとブルース・ジョンストンのコーラスもお見事で(笑)。2012年にブライアンの選曲によるベスト盤にブライアン自身の歌で手を加えられて歌詞で発表され、盟友アラン・ジャーディンの名作【A Postcard From California】でもピアノ弾き語りで登場しています。2013年の発表時では6枚組16800円という馬鹿な価格だったBeach Boysの結成50周年記念CDにはカールとブルースの歌うオリジナルが収録されていました。6枚組16800円はスルーしたのですが、今回アマゾンで6804円(更に値下がりしました)の表記だったので即刻購入してしまいました。【アマゾンのレビューにもありますが、正規盤にしてはプレスミス(?)があります】
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Beach BoysのイメージはSun Shain Californiaとなるのですが、現実はメンバー同士の訴訟合戦や分裂したり再結成(?)を繰り返すのドロドロの歴史なのです。彼らの奇跡とも思える作品がこの【Live At Knebworth 1980】です。ここではブライアン、デニス、カールのウィルソン兄弟、マイク・ラブ、アラン・ジャーディンさらにブルース・ジョンストンと6人のBeach Boysが(貴重な)勢ぞろいで圧倒的な演奏とコーラス・ワークを聞かせます。とはいってもブライアンはお地蔵さん状態でデニスは完全に眼が危ないです。 “Surfer Girl“ 途中でデニスが『みんな!兄貴のブライアン・ウィルソンだっ』と紹介する場面は感動ものです。カールの歌声の美しさ、アルの貢献、マイクの…。5人が写るジャケ(ブルースがいない)はKnebworth 1980のブートですが、ブルース自作の1977年グラミー賞曲の【歌の贈りもの/I Write the Songs】が入っているだけが取り柄です。完全盤発表という噂もあったのですが、遥か昔の事です。再購入¥280(!)です。
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2001年発売のアル・ジャーディンの【LiveInL as Vegas】です。名義は「Al Jardine family and Frinds」です。ブライアンの娘達も在籍し「Beach Boys family and frinds」でスタートするもマイク・ラブの訴訟により”Beach Boys"使えません。”Beach Boys"の名前の権利はマイクとブルースが持ち正統な”Beach Boys"を名乗ります。そんな彼らも2012年の結成50周年ツアーでは再集合!。生きていたのかデビット・マークスまで呼んで記念ツアーをやらかしました。ツアーの正規盤では41曲。2012.09.28のLondon WembleyのブートCDRでは55曲の収録です。このCDRの音はやや遠いながらも相変わらずお見事なコーラス・ワークが相変わらずのBeach Boy達です。
Pt↓)は【the beach boys pet sounds millenoum edition】という良く判らないPet Soundsの2枚組ブートです。Disc1がmillenoum Original MixでDisc2がSpecter Mixですが数あるPet Soundsの正規盤リマスターとどう違うのか??です。
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