gijido_7補足として国会議事堂衆議院の参観についての注意事項です。参観所要時間は平日と土・日・祭日や修学旅行、参観者が大勢の場合などで異なりますが、約1時間必要です。平日は写真左上「衆議院参観入口」で受付を済ませ、地下にある参観待合室で参観開始を待つこととなります。(土・日・祭日の場合は、地下鉄国会議事堂駅に近い衆議院別館での受付です)。受付の際に議事堂のパンフレットが配布されます。入場券の代わりとなりますので、参観終了まで必ず手に持っていてください。(提示を求められる場合があります)。建物内部は原則として”撮影禁止”とされています。衛視さんが先頭となり参観が始まりますが、館内のトイレは保安上の都合から使用出来ませんので待ち時間に済ませてください。参観ルートは日により異なりますが、衆議院議場、御休所、中央広間、区画により壁の石材が異っていたり、どう見ても赤くない「赤絨毯」などなど、何気ない部分にも歴史を感じさせられる見所が多々あります。建物を出て「各都道府県を代表する樹」が植えられている庭を通り、議事堂正面に到着。ここで参観は終了です。
注)急に本会議が行われたり会議時間が延びるなどの理由により、参観が中止になることもあります。