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『駒込稲荷社』のお隣『乙女稲荷社』は、朱色の鳥居が林立し、本殿の梁にはきつね達が蕪(なんで蕪?)の廻りに群れている木彫り彫刻がなされているなど、如何にも由緒正しき稲荷社の雰囲気があります。本殿のきつね像は比較的新しいのですが、見た感じではどうも石造りではないような質感です。コンクリート製って事はないでしょうが‥。探してみたのですが神社の名称等のいわれの記載はどこにも見当たりませんでした。

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林立する朱の鳥居の中程にあるきつね像です。稲穂も鍵も玉も子狐もありませんが、なかなか良い姿です。右のきつねの尻尾の色合いが多少違いますが、これは折れた尻尾を修理したもののようです。
実はもう一対のきつね像がありますが、あまりの悲惨なお姿なので写真はカットしました。