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銀座の7丁目『豊岩稲荷社』のきつね像です。ビルとビルの間、幅1m強の狭い路地の奥に鎮座しています。きつね像の奥の扉を開くと本殿と思われますが、ともかく超コンパクトな稲荷社です。左右のきつねは「玉」を押さえていますが、両者が「玉」というのは珍しい部類かも知れません。きつねの頭部が妙に光っていますが、これは照明の加減でも濡れているのでもなく参拝者が「撫でた跡」と思われます。場所がら水商売の商売繁盛を願う方々が多いのでしょね。そのせいかいつもキチンと「油揚げ」が供えてあります。
住所表示は中央区銀座7-8-14だそうです。銀座に行かれた際には探索してみてください。