90久々に札幌繁華街をブラ歩きしました。東京で有名な店は殆どありますね。
少し前(9月頃?)ですが札幌がロケ地になっている映画「探偵はBarにいる」をみました。出演の大泉洋は如何にも北海道受けする役者ですね。続編やシリーズ化しても面白いでしょう。記憶にあるロケ場所も多く登場しています。今回街中をフラ付いていると”あぁ、ここ!ここ!”とけっこう楽しめました。

1)西田敏行がパティーから帰る時の階段→「ジャスマックプラザ」の玄関でした。2)同、殺害される現場→閉店した「五番館デパート」の路地、現在は工事囲いになっていました。3)主人公が街中を疾走するシーン→南6条西4の「すすきの0番地」の辺り、こちらも工事囲いでした。4)指定された港の待ち合せ場所→小樽港の「観光船乗り場」の待合室ですね。その他、道警の正面玄関や大通りの商業ビルはそのマンマです。エンドロールでの中心街の夜間空撮はなかなかのモンです。
それにしても「カルメン・マキ」の貫禄の付いたこと!時の流れは誰にでも平等なものです。
主題歌:『時計をとめて』・(ジャックス・早川義夫・1968年の作品)がいい感じです。循環コードの単調な構成ですが、当時のフォーク調の曲は大概こんなもんでした。45年も前の曲が主題歌として使われるとは(!)
どれも同じ曲調の”Kポップ”なるものや、”お経”にしか聴こえない日本語のヒップ・ホップ風(!)の曲も、”リスペクト”と称するまんま盗作曲も45年後にはどのように聴かれるのでしょうか‥?