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築地本願寺の正面階段を上がり、左右の階段付近に数種類の動物たちの石像があります。最初は「十二支」の像かと思ったのですが、解説板によると仏教の説法『三蓄評樹』に由来するとありました。調べて見ると、「物事は全体を見渡すことが重要」という説法だそうです。あまりのも当然といえば当然のことなのですが‥?ここで云う三蓄とは鳥、猿、象を指し、鳥は釈迦の前世、猿と象は弟子の前世だそうです。
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左上:玄関を入って最初に目に付くのが『牛』です。『鳥』この奥側にあります。
右上:解説板です『妖怪趣味』とありますが‥。
左下:階段踊り場にある『虎』です。右の『馬』とは並んでいます。
『象』は階段下の喫煙所辺りです。階段を下る壁に一対の『猿』があります。