1204012120401春休み、天気の良い日曜日…こんな日に”新大久保”なんざに行くもんじゃありません(苦笑)噂には聞いていましたが一種異様な混雑風景です。人が集まっているのは単なる”韓流ブーム”ではないような感じさえします。かなり以前の新大久保といえば、歓楽街”歌舞伎町”の奥地。ラブ・ホテル(当時は連れ込み宿)が林立し、街の角々にはその手のお仕事のお姐さん方が立っていらっしゃるような街でした。面影こそ残っていますが変われば変わるものです(!)赤坂や御徒町の韓国人街とも雰囲気が異なり、ハングル文字や韓国の食材や日用品が売られている店が訪れるたびに増殖しているようです。それでもここは日本なんですねぇ。ソウルの南大門や鐘路で感じる「バイタリティと嘘臭さ」に溢れる街とは大きく違っています。それでも「当店の商品は税関を通過した正当な商品です」なんて看板の記載を見ると、”密輸品もかなりあるのでは…?”と疑ってみたくなります。
韓国語の発音には濁点(ガギグゲゴ)がありません。この音が正確だったらほぼ韓国の人ではないでしょう。