120401_4120401_5 JR新大久保駅下車となると”韓流街”となるのですが、西方向へ100㍍に「皆中稲荷神社」が鎮座しています。神社由緒によると『天文2年の9月』、稲荷大明神が江戸鉄砲組与力の夢枕に立ち百発百中の射撃法を伝授した。この霊験が評判となり以後、皆中稲荷(みななかのいなり)と呼ばれ、さらに「よく当たる」ご利益から人気を集め、「賭け事の神様」として親しまれています…とあります。話題の韓流街とは逆方向となり、神社もやや荒れた感じです。きつね氏に至っては写真の掲載が憚られるほどボロボロになっています。元々が由緒のある神社で韓流ブームの遥か以前からこの地に鎮座しているのですからなんとかできないものかと思います。このままでは単なる立●便の絶好な場所になってしまうようです。