ura_01ura_02会場に入った瞬間に見慣れた風景はありません。アンプ群もドラム・セットもPAやモニターも…。ステージには椅子と譜面台だけ。吹奏楽のステージなんてこんなモンなんですけどねぇ。演奏者は自分の音や廻りの音は聞こえているのか?…変に気になります。演奏が始まると、低音部の保障とリズム・セクションの弱さが気になります。吹奏楽なのでこれで良いのですが…なんか不安です(笑) 目が慣れてよくよく見ると…なんであの場所にオーボエが…。ファゴットがいるじゃないか…。バリ・サキが2本も…。コントラが2台…。自分らの時代には考えられない楽器編成です。打楽器にしてもテインパニーやマリンバ&ビブラフォンが数台。これだけの楽器が保有できるなんて本当に公立高校の吹奏楽部なのでしょうか…? それでもこの学校は県大会での上位入賞校にはなれないそうです。現在は50名以上の部員が在籍しているとは、自分らの時代では考えられません(苦笑)
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この学校は我が母校で、我々の年代はOBというより『ご先祖様』という感じなのですが、同級生の飲み会での話題が「健康」や「年金」になってしまいます。日が暮れるまで練習を繰り返した日は遥か遠くとなってしまいました(爆笑)