120601120602新宿区百人町の皆中稲荷のご利益は判り易く、皆中つまり”みんなあたり”と云う意味になります。写真は『的中絵馬』…絵馬は本来持ち帰るものではないのですが、昨今は持ち帰る方も多いとのことです…宝くじであろうが競馬であろうが、あらゆる”当りもの”に絶大なご利益があるのはなんとも頼もしい限りです(!)。江戸時代、この付近には「百人組」と呼ばれる鉄砲衆が多く住んでおり、「鉄砲がよく的に当たるように」と祈願したところから『皆中稲荷』と呼ばれるようになったとの事です。JR新大久保駅下車で韓国街と反対方向、大久保駅方面へ約50m、交番の隣と鎮座しています。韓国街の賑わいに比べて寂しい感もありますが、なんのなんの「ご利益」優先です!。
=他の授与品には”宝くじを収納しておく財布”なんてのもありました=