121202121201今日(12/24)の「東京・ヒカリ・ビジョン」なる東京駅丸の内駅舎に映像を映すイベントが中止になりました。予想を超える人出に「安全を考慮して」との主催者の発表ですが、賢明な措置でしょう(!)。学生アルバイトを動員したような警備で場当たり的な誘導案内では事故が生じない方が不思議な状況でした。実は9月のイベントの際も同様な混乱がありました。同じ主催者だとしたら、こんな”学ばない大馬鹿主催者”はいませんねっ。「電」だか「博」だか知りませんが、イベント屋としては最悪です。協賛金を絞り取られた企業にしてみればたまったものではありません。新丸ビル7階のテラスなどは、特別入場料として席料3000円まで徴収しておいてイベントは中止(!)。こうなると笑うしかありません。クリスマスだと云うのにご愁傷さまなことです(苦笑)
閑話休題…
TV等で取り上げられるように、東京駅構内のお土産やら食事処やらの充実が凄まじいです。交通ターミナルとしての機能よりも『東京駅』そのものが”ブランド”となっているようです。そんな時代の流れのなかで、気がついたら東京駅の『立ち食いそば』は絶滅してしまいました。東京駅ホームや構内から(見落としてなければ)1軒もなくなりました。数年前に北側連絡通路の店舗が閉店したのが最後なのでしょう(現在はトイレです)。”便利”だの”おしゃれ”だので煽っておいて、”安い料飲店”は不要ってことなのでしょう。なにか違うような気がします(!)。  写真左は八重洲地下街で”立ち食いそば”を継承する『梅もと』です。嬉しい事に「大盛り無料」です。これからもがんばってください(!)。右は八重洲1階駅舎内のそば店です。きつねうどん/700円が最安値とは!ご立派です(笑)。