011002011001 前回の「東京メトロ銀座線・神田須田町地下街」に続いて、今回は「銀座線浅草駅・浅草地下商店会」です。現在では,虫食い状態の商店街ですが、小奇麗にリニューアルされる事もなく、味わいのある空間が形成されています。浅草らしい地下商店街と云われているようですが、確かに昭和20~30年代といった感じで、配管がむき出しの天井。DVDショップ、理容店、占い店や飲食店が昭和20年~30年代の面影を残しています。写真右の看板には『開業50年 レトロ通りをメトロで乗り降り』やら『明るい・あたたかい・ともだち感覚 浅草地下商店会』とのコピーがあります。東京スカイツリーが開業し浅草駅も単なる乗換駅になってしまった感もありますが、やはり”浅草”は東京を代表する観光地であり続けるでしょう。イメージとしての浅草を象徴するような浅草地下商店会…。これからも頑張っていただきたいと切に思います。