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東京国際フォーラム内の『太田道灌像』です。太田道灌像は新宿中央公園、日暮里駅前、川越市役所などあちこちに造られてていますが、「朝倉文夫」作によるこの銅像が一番美形(?)なのではないでしょうか(?)。比べても新宿中央公園の作品は見劣りするような気がします。『太田道灌』…室町時代後期の武将です。1432年~1486年没となると当然のごとく徳川家となんの関連もありません。100年を時を経て元領地にやってきた徳川家が幕府を開き260年にわたって続いた為、道灌の名前が後世に残ったのですが、㈱上杉の東京営業所所長的な単なるローカル武将にすぎません。「江戸城」を築城と云っても、道灌・江戸城は砦程度の規模で、何処にあったのか明確に判っていません(東御苑・北跳橋門~北の丸辺りとされています) 道灌堀や桔梗門など”らしき”名称は現在もありますが、関連性に乏しいようです。
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