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何年ぶりになるのでしょうか…、久々の飛騨・高山です。2005年に周辺の町村を合併したことにより静岡市や北海道・足寄町を抜いて日本で一番広い市町村になっているそうです。今回は松本から安房峠(安房トンネル:普通車¥750)を抜けていきましたが便利になったものです。昔はこの峠は大変な難所で観光バスでは大苦戦したものです。中央道・飯田廻りだと大変な時間がかかり…。飛騨・高山は思いの外、東京からは遠い街でした。
高山市の中心市街地には江戸時代 江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、「飛騨の小京都」 として、「日本の原風景を残す街」呼ばれ、ミシュランの旅行ガイドでは必見の観光地として3ツ星を獲得しています。写真のように早朝の街並みは、いかにもこれが「飛騨・高山」といった感じです。…実際の飛騨・高山はさほど広い地域ではなく、街並み保全地区や桜山八幡宮を含めても半日もあれば充分なのですが、こうやって人通りの少ない街並みや朝市は、宿の泊まって早起きしてという事のなるでしょうが、高山の街は食事場所(ラーメン店含)が19:00頃には殆ど閉まってしまいますので、それなりの覚悟が必要です。因みにこの晩の夕食はようやく見つけたイタリア料理店でスパゲッティという事になってしまいました(笑)

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