130826_1130826_2新宿区霞ヶ丘町の『国立競技場』が55年におよぶ歴史を閉じ新しく生まれ変わろうとしています。来年の7月から改築工事が開始される予定で計画では8万人の収容、開閉式の屋根を備えた全天候対応型の新スタジアムが想定されているようです。そんなことで”秩父宮記念スポーツ博物館”では「国立競技場55年間の姿を振り返る改装工事前の特別展」が2013.08.06~2014.5.6の日程で開催されています。またこれとは別に「Sayonara国立競技場・スタジアムツアー」が特定日の設定で行われています。今日出かけたのは、こちらの「スタジアムツアー」です。1回の定員が20名と小規模で、スタッフが3名付きます。最初に秩父宮記念スポーツ博物館を見学します。こちらには東京オリンピック関連や歴史的なスポーツ関連の品々が展示され、新(予定)競技場の模型なども展示されています。東京五輪世代としては興味深い”モノ”も意外と楽しめます。その後、観客席、聖火台、貴賓室、ロッカールーム、もちろんトラックにも立てます。時間にして1時間少々…。建物自体は施設管理が良かったのでしょう、50年以上経過した施設とは思えません。写真右は東京オリンピック時のメダル関連のモニュメントが残されています。記憶の彼方です…(笑)

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