130827_2130827_3JR千駄ヶ谷駅を降りて、東京都体育館と津田塾大学の間を5分ほど歩くと『鳩森八幡神社』…御祭神は応神天皇、神功皇后、木花咲耶姫の三神…があります。鳩森八幡神社の創建は860年に慈覚大師円仁(じかくたいしえんにん)によるとあり、都内でもかなりの古社です。”空から降りてきた白雲を追うと森の中から白い鳩が飛び立った”というのが由来ですが、もっとものような、意味不明なような話です。ややこしい事には「鳩森八幡神社」は通称で「八幡神社」が正式名称で、「千駄ヶ谷八幡神社」とも呼ばれているそうです。身近にある神社仏閣の名称を、単に「お寺さん」・「神社さん」と呼んでしまうような感覚なのでしょうか(?)神社の境内には、都内でも有数な「富士塚」があります。1789年の創建で現在都内に残る富士塚では最も古いとされています。こちらの富士塚は登れるようになっているので、さしたる登山技術が必要なわけでもなく、誰でも簡単に”富士登山気分”が味わうことができます。

下の3点は、境内の都内最古の「富士塚」です。千駄ヶ谷・富士塚となっています。
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