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中標津町の隣、【別海町・尾岱沼/べっかいちょう・おだいとう】です。道東での隣町と云っても車で30分、1時間はざらです。付近(!)には、全長26kmの海老の尻尾の様な日本最大の砂嘴(さし)の湿原地の野付半島があり、荒涼とした北海道でも特異な景観地があります。平成16年に「北海道遺産」認定、平成17年には「ラムサール条約登録湿地」に登録されているそうですが…。
尾岱沼・トドワラを初めて訪れたのはかれこれ40年前。素朴な港町でした。その後仕事で何回も訪れ、最後の訪問からは30年ほど過ぎています。港町を歩いても当時を思い起こさせる景色はほとんどありません。30年の年月は北海道最果ての港町にも同じに過ぎていっています。
上)尾岱沼~トドワラの観光船です。昔は恐ろしいどのボロ船(飛雁号)で、湾内を漂流したこともありました。
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左)当時はこの場所に野付観光船の事務所がありました。現在は名産の「北海シマエビ」等が売られています。
中)現在の観光案内所も兼ねた観光船の事務所です。当時とは会社の経営自体が違うそうです。
左)記憶が曖昧なのですが、「戸田旅館(?)」があった場所と思います。”北海シマエビ定食”を食べさせてもらいました。
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