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今回は、日比谷公園の婚活のパワースポットとして人気の推定樹齢350年幹周6.5m、樹高21.5mの「首かけ銀杏」として知られるイチョウの巨樹の予定だったのですが…。行ってみてビックリ。見事なくらいに落葉していました。そんなことで急遽「国会議事堂」に変更です。
国会議事堂を取り囲むように銀杏並木が植えられています。ここの銀杏並木は雄、雌の樹がほぼ交互に植えられており、季節にはギンナンの独特な臭いに満ちています。今年の紅葉は一斉にという感はなく場所によってはまだ緑が残っていました。この警視庁側から登って行く坂道は数々のTVドラマの撮影場所となっているので、見たことがあると思います。国会議事堂タワー塔の右後方の背の高い建物は、大火災騒動で有名な「ホテル・ニュージャパン」があった場所です。その右の議事堂裏手の建物は「参議院議員宿舎」です。
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中)「首かけ銀杏」とは、日比谷見附にあった大イチョウが道路拡張により伐採されることになり、これに反対する日比谷公園の生みの親である某博士が、大イチョウの移植を「自分の首をかけても成功させる」と発言したことからこの呼び名がついています。中央の写真の紅葉は、別のイチョウで手前の落葉しているのが首かけ銀杏です。
右)日比谷公園のバラ園付近で、両巨頭が睨み合っていました。さて、対決の結果は…?
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