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【李下に冠を正さず】という諺があります。李(スモモ)の木の下で冠をかぶり直すと、果実を盗んでいるのではないかと誤解される恐れがあることから、[誤解を招くような行動はすべきではない]といういましめです。さて歌舞伎座は12月はお決まりの「仮名手本忠臣蔵」となっていました。写真は”幕間”に舞台側、天井、歌舞伎丸を撮っています。この直後に松●社員とおぼしきお姉さんが登場…「撮影はできません、カメラはお預かりします。画像は削除します」で強引にカメラを没収(芝居が終了して無事辺返却されてたのですが…)されてしまいました。
さあ、ここからが注意事項です。1)ここの写真にあるような画像は肖像権に著作権侵害にあたりません。2)役者が写っていた場合は「肖像権」侵害の可能性があります。3)舞台の構成が写っている場合は「著作権」侵害に当たるかも知れません。…このあたりの事は当然理解していると思いますが、ブログ用写真では見知らぬ他人の顔が写る写真や自動車のナンバーが写る写真には充分注意しましょう!
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鳴り物入りで新装された割には収容人数は1800名”しか”入りません。専用シアターとしてはかなり小さいようです。…このあたりが馬鹿げた高額料金設定の要因でしょうし、恐らく1回公演当たり1800名の集客が歌舞伎興行としては限界なのかもしれません。まぁ元々が浅草寺裏での芝居小屋がそもそもの始まりですから…。
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