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昔話で恐縮ですが、農林水産省・職員食堂には『安いが、美味しくなく、地下で薄暗い』という記憶しかありません。昔の農水省は誰でも気軽に入館可能で、本館地下には官庁街屈指の店舗街がありました。今は農林水産省も「入館証」を持たない人間は入館できないようですが、唯一”北別館1階”の【そばうどん・日豊庵…11:00-15:00  土・日・祝・閉庁日は休】と【和風・カフェテリア手しごと、咲くらや…11:30-14:30 土・日・祝・閉庁日は休】が入館証なしで利用できる食事施設となっています。という事で出かけてみたのですが…。【国産食材を味わいに行こう!】がコピーのようですが、どうしても昔の”美味しくない”の記憶が蘇り、構えてしまいました。
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呆れたのが、ここでの昼食が某旅行会社のバスツアーのコースに組み入れられていました。目先の”奇”を狙ったのでしょうが、通常利用者にしてみれば迷惑千万でしょうねぇ。付近には一般の人が利用できる食堂数に殆どなく、昼食時間には戦争状態の混雑となってしまいます。そんな場所に”約束事”に疎いバスツアー団体が大挙して来たら混乱は目に見えています。いずれツアー客からも一般の食堂利用者からのどちらからもクレーム必至となるでしょうね(苦笑)。
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写真上)農林水産省の本館玄関です。一般利用可の食堂は北別館にあります。
下左)食事処”咲ら”の入口です。ツアー客は10分ほど早めて11:20から入れています。ピークの12:00には帰れとの配慮(?)となっています。
下中)2列に並んで、左の列がカレー等の1品物、右列が定食列です。このような「約束事」さえもが存在します。
下右)鯨のカレーや鯨の大和煮缶詰なども売られていました。
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