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西新宿9Fショップで購入したエリック・クラプトン20014年日本公演のプレス盤CD&オマケCDR各種です。この時点では名古屋公演のみが未発売ですが、音自体は前回紹介のオマケCDRで聴くことができます。↑は2/18の東京(武道館)の公演です。”Smile"で始まった1974年の初来日から40年の年月が過ぎた事になります。エリック・クラプトン=69歳(!)。あの日に会場にいた誰が40年後のエリックが同じ場所で演奏していると思ったでしょうね…?左が制作側の判断で”優良”とされプレス盤で発売されたCDです。右のCDRが”次点”という事になるのでしょうかねぇ?

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↑左は2/20、21日の武道館2日目&3日目で、右が2/21の武道館CDRです。この西新宿ショップでは、初版発売分については”オマケCD”が付いている例が多いようです。ここに掲載のジャケ写も左がプレス盤、右が”オマケCDR”です。このオマケCDRもヤフ・オクや某中古CDショップでそこそこの値段で売られています。「同じ日の演奏が数種類あってもしょうがない」のが普通の感覚ですが「マニア」の道はそうではないのです(笑)。

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↑続いては2/23の横浜アリーナです。右のオマケCDRも同じ日の同会場での音源です。ブート音源は録音者の感性や録音機材の性能で大きく違います。更には当日のポジションや周りに騒ぐ一般人が居るか居ないかなど、運に左右される場合も多々あります。それにしても”録音器材”の進歩には驚きです。テープの残量や電池の消耗具合でヒヤヒヤしていた時代とは雲泥の差です(笑)。

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↑は、2/26の大阪城ホールで、CDRは同公演です。今回の来日公演は東京・横浜・名古屋。大坂で計7回。大坂・名古屋では各1日のみです。さすがに69歳ともなると以前のようなハードはツアー日程はシンドイでしょうし、今回はギターがエリック一人なのでさぞお疲れだったことと思います。
 
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↑ 最後が2/28の東京・武道館の最終公演です。これはプレス盤が異なる2種の4枚組で、右のCDRを加えると異なる3人の録音テープが使われています。ここまでくると流石にマニアであっても困惑気味でしょう(苦笑)。…ここに掲載のジャケ写だけでもコンサート6回分、CDの枚数で24枚あります。コンサートに出かけるのが面倒な年齢になるとストーンズの馬鹿げたチケット代1回分で、ポールやストーンズやエリックの日本公演の音源が全公演分が手に入るのは、考えようによっては”安上がり”ですが、聴きとおす気力・体力はやや不安です(笑)。
予想通りですが…。上記のジャケ写で茶色枠のCDR各種がお茶の水の赤文字黒袋のショップで¥4500前後で売られていました。(最近この赤文字黒袋店はブートの価格設定が”ヘン”で、西新宿で新品を購入したほうが”安い”という現象が多発しています)
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↓左が2/18、20、21の武道館公演(6CDR)。右が2/25の名古屋、2/26大坂、2/28東京最終日(6CDR)です。こちらはショップの対象CDを2枚購入すると1枚もらえるギフトCDRです。ストーンズのギフトCDRほどではありませんがヤフ・オクで¥4000弱のオークション価格となっていました。

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