ずっと以前、サラリーマン御用達の新聞「夕刊フジ」のコピーが”オレンジ色の憎いやつ”だったのですが…今回のストーンズ日本公演のブートがまさにその状態となっています。最近になって差別化を計りたいのか、異なるレイアウトも見られますが、まぁこの”オレンジ色の…”の多い事か(笑)こうなってしまうと、間違って購入なんて笑えない悲劇もしょうじるのでしょうねっ。
140320_01
掲載CDはいずれもが、西新宿某ショップ(9F)でGetしたモノです(…Ptの撮影がメンドイので流用しています…)。↑左はギフトで頂いた2/26のCDR、右は2/26のプレスCDです。同じ日のコンサートなので同じ演奏です(笑)。録音者が違う、録音位置が違う、器材が違うと説明しても、判らない方には未来永劫判りません。”どっちも同じじゃない”の一言で終了です(笑)。更にステレオ機器、PCでの再生、Mp3に圧縮しての再生では明らかに印象もなにもが変わるのですが…。この違いを言葉(文字)で説明するのは不可能です。
・・・・・・・・・・・・
140320_02
↑は3/4&3/6のプレスCDです。マニアブログによると、HPで発表後1時間(!)で予約完売したというシロモノで、結果として”ヤフオク”を賑わすこととなりました。幸運にもGetできましたが、CDRとは一線を画す内容です。ブートにはBS放送等の音源、会場PAからパクッた妙に整った音の音源、マニアの隠し撮り音源があるのですが、こういうライブ・バンドは隠し撮り音源が一番です。結局のところ、好みにもるとしか云いようがありませんが、”会場だったらこう聴こえる”が一番ではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・
140320_03
↑左は2/26、3/4、3/6の全公演のギフト6CDRで、右が上2枚を購入で付いてくる3/4&3/6のCDRです。6CDRがいい感じの音で好です。プレス発売のCDは音圧、迫力とも”プレス”だけあるのですが、普通に聴くならこれで充分でしょう。これらで2/26・3/4・3/6公演の異なる3種類の音源入手となります。他のメーカーからも音源の違うブツが次々発売となっていますが、このオレンジ色を基調としたデザインばかりなので要注意です。ポール・マッカトニー、クラプトン・ストーンズ。更に大物の来日が続きます。西新宿は”春爛漫”の事でしょう。