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川越・氷川神社は、大宮・氷川神社より古墳時代の欽明天皇2年に分祀され川越の総鎮守として親しまれています。全国的にも有名な『川越まつり(川越氷川祭)』は、ここ川越・氷川神社の例大祭です。ご祀神は素戔嗚尊、奇稲田姫命、大巳貴命、脚摩乳命、手摩乳命と2組の夫婦神が鎮座しており、”縁結びの神様”として信仰されています。平成2年に建立された大鳥居は高さ約15mあり木製のものとしては国内随一の規模を誇り、扁額の社号文字は「勝海舟」の直筆です。天保年間に寄進された本殿は「江戸彫り」と呼ばれる関東特有の見事な彫刻が施されています。
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左)本殿表側には八坂神社、柿本人麻呂神社、戌岩、祓いの川、ご神水、護国神社などがあります。
中)多くの絵馬が奉納された「絵馬参道」を抜けると多くの末社が鎮座しています。神社の百貨店のような感です。
右)結婚式場のPRです。”親を幸せにする結婚式”・川越氷川神社とあります。
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