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群馬県は館林市つつじが岡公園へ行ってまいりました。この「つつじが岡公園」は日本でも有数の”躑躅”の名所で、日本一どころか世界一だとのたまう研究者もいらっしゃるようです。歴代の館林城主や市民に保護され、季節には樹齢800年を超える高さ5mのヤマツツジや50品種以上約10,000株のツツジが咲きほこります。昭和9年には国の名勝に指定されています。…「つつじが岡公園」は新旧の園を合わせると5haあります。確かに年々整備されてはいるのですが、遥か以前の方が”花のトンネル”などはもっと迫力があったような記憶があります。 花の盛りが過ぎているので”絵”になる場所探しは大変でした…。 ↓中は館林駅前に設置された温度計です。この時点の気温が24℃。”熱中症に注意ボード”によると、この温度は”注意”の下限にあたります。館林は真夏日は当たりまえ猛暑日の全国最高記録をしてしまう街として今年の夏も賑わしてくれることでしょう。 
右は館林第二資料館で、旧上毛モリスン㈱の事務所の建物が資料館となっています。同資料館付近には文豪・田山花袋の旧居や記念文学館、向井千秋記念子ども科学館なんてのもあります。歴史的、文化的見所が多い街なのですが…。暑いのは勘弁ですね!
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