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茨城県笠間市の【筑波海軍航空隊記念館】です。旧海軍航空隊の基地跡で、百田尚樹氏の小説「永遠の0」の映画化時にロケ地として使われた施設です。現在は「県立こころの医療センター」敷地内になっており、滑走路の跡などは住宅地に取り込まれています。映画公開に合わせて一般公開され好評だったのか(?) リニューアルオープンという事で元筑波海軍航空隊の隊員の遺族や関係者から寄贈された資料が展示されています。週末限定(かつ晴天時)には旧司令部庁舎から約1kmにある「地下戦闘指揮所」も平成27年3月迄期間限定で公開もされています。
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Pt左)建物2階の司令官室からの眺めです。現在は医療センターの敷地です。 Pt中)この廊下の雰囲気は司令部というより病棟といった感じです。左右の部屋を利用して写真や遺品が展示されています。 Pt右)1階の奥のスペースには映画「永遠の0」の巨大なポスターが貼られていました。因みに映画に登場する「空母・赤城」はコンピューター制作で、零戦21型は原寸模型だそうです。
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