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鯵ケ沢から竜飛岬へ向かう12号線で【高山稲荷】の看板を見かけて軽い気持ちで立寄って見ました。失礼ながら津軽の地にこれだけ広大な規模の稲荷社があったとは全く知りませんでした。縁起によると創建は不確かながら鎌倉時代から室町期と伝えられるそうですが、元々は山王神社であったのが江戸時代に稲荷信仰の隆盛とともに稲荷社に様変わりしたようです。今も青森県一の霊験あらたかな神社で、農業・商業・工業・漁業・家内安全・病気平癒・道中守護・憑物落とし等多様なご利益があるそうです。Pt↓中)の千本鳥居はご本家の伏見稲荷なみとは云いませんがインパクトがあります。但し、ここへたどり着くまでが大変で…。Pt↓右)の境内案内図から石段を登って拝殿。更に丘を下った場所にあります。
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Pt左)敷地の広大な事(!)。津軽のひなびた稲荷神社と思っていたのですが、とんでもない事になりました。
Pt中)遥か丘の上まで鳥居が続き、この奥には役目を終えた眷属の狐たちが休んでいます。
Pt右)朱に塗られていますが、元々が山王神社だった事を示す(?)山王鳥居が建っています。
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