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当初は「会津若松」は予定にはなかったのですが帰路途中という事で…。この飯盛山(いいもりやま)は標高314mの小さな山でJR会津若松駅の真東あたりです。江戸から明治期の「会津戦争」では、16~17歳の会津藩の少年達で構成された「白虎隊」と称する部隊が結成されます。局地戦に敗れた彼らは飯盛山まで敗走、ここから見た鶴ヶ城付近が炎上しているのを城の落城と錯覚して自刃した地です。Pt↑)は自刃した「白虎隊十九士の墓」です。いまでも年間約200万人の観光客が訪れる会津の有名な観光地です。 この史実は見方を変えると…実戦経験のない少年兵が戦いに敗れて極限状態のまま、指揮官(リ-ダー)不在で判断を誤った…という事なのですが、彼らを否定するもではありませんが、冷静に判断すると”美談”でもありません。ただ、この会津若松の歴史として決して色褪せてはならないものだと思います。 …ところが、なんですが…
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Pt↑)から進んだPt↓左)が「白虎隊自刃した場所です。♪唇かんで眉上げて♪…こんな表情できますかねぇ?
Pt↓中)白虎隊とは関係ありませんが、国の重要文化財、栄螺(あざえ)堂です。珍しい建築構造をしています。
Pt↓右)墓所には急階段を登るのですが…。迷わすスロープコンベア(¥250)を選びました。
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