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”谷中・全生庵・幽霊画特別公開”は以前にも掲載があります。昨年は公開を忘れるいう失態をやらかしてしまい、幽霊だけに8月限定なので、今年は暑さにめげず行ってきました。今回は記憶にない作品が多々あったので尋ねてみると「コレクションが膨大なので2年毎に入れ替えています」との事です。そうなると全作品を全てまとめて展示というのを見てみたいものです。
・・・・・今年も谷中・全生庵(台東区谷中5-4-7)では幽霊画が公開されています。以前から『三遊亭円朝(1839~1900)』のお墓がある谷中・全生庵では円朝の忌日の前後に円朝幽霊画コレクションを虫干を兼ねて公開されてきました。今年も公開日は8/1~8/31の10時~17時、拝観志納金500円となっています。という事で暑さにめげずに出かけてきました。東京メトロ千駄木駅下車。団子坂下交差点を谷中方面に坂道を上がると約5分程で「全生庵」に到着です。この全生庵は明治16年に山岡鉄舟により建立された臨済宗のお寺なのですが…。円朝コレクションの方が有名かもしれません。正面階段を上がり左の部屋に幽霊画が数十点展示されています。写真の撮影は厳禁となっていますが、どの作品もとんでもなく印象深い作品です。(全生庵HPに幽霊画コレクションの掲載がありますが、是非とも谷中まで出かけて実物を見られることをお薦めします。)…やはりと云おうか、多くの幽霊画には”足”がありません、太った幽霊もいません。・・・・・・・・・・
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Pt↓左)本堂隣のスペースで公開されています。本堂では法事な真っ最中で読経の声が響いていました。
Pt↓中)全生庵は、さんさき坂途中です。門前に円朝まつりの幟がたっていました。
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