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最近、テレビCMでも見かける改装なった『福徳神社』です。三菱系が”三菱地所を見に行こう~♪”と意味不明なCMをしているので、三井系としても”黙って見ていられない”という事なのでしょうかねぇ?創建年代は不明ながら、貞観年間(860年頃))には鎮座していたとされ、源義家・太田道灌など武将の尊崇され、徳川家康・秀忠も参詣に訪れたされるので、それなりの社歴はあるようです。それにしても福徳神社(芽吹神社)とは何か変です。さらにはPT↑)には『芽吹稲荷』の文字も見えます。なんでも2代将軍秀忠が参詣したおり「福徳とはまことにめでたい神号である」と賞賛。この時、社の鳥居に春の若芽の萌えていたのを見て、社の別名を「芽吹神社」としたとありますが、そんなモンなんでしょうか??
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神楽坂の”くまの仕業”と比べると正統派です。社額は「福徳神社」となっています。2016年完成予定の神社と一体になった広場空間の中核を予定しているらしいのですが、再開発なった街並みに街稲荷がポンと残るのは面白いものです。鳥居は三井不動産の奉納です。三井には三囲神社という氏神さんがあるので、いっそ三囲さんを勧請した方がよかったのでは…。
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