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普段使いで使用しているデジカメです。HP程度なら携帯電話のモノで充分なのですが…。ブログ写真は自前と撮りなので画像処理を考えたらデジカメ使用のほうが気楽です。それにしても、ご自分の朝・昼・晩の食事を撮ってブログ掲載する方がおりますが、あんな気色の悪いことがよくできるもんだと感心してしまします。”一般人の何を食べたか”なんて気になりますかねぇ(?)。気になるのは家人か主治医くらいでしょうに(笑)。まぁ趣味のコレクション自慢も同様な気もしますが…(苦笑)。 後方はCASIO-Exilim Ex-H15で2010年の製品です。ズームの広角側が24㎜で、風景や室内を撮るには24㎜はお役にたちます(!)。予備機のEx-Z800は広角側27㎜で、とても広角としたは役にたちません。コンデジ購入には広角側24㎜の機種がお勧めです。 散々お世話になったH-15の次がEx-ZR200で、いまも常用しています。CASIO製はモニターが明るく、オート撮影機能はとても優れています。CASIOは次々と後継機を投入してくるのですが、性能もそう変わらず価格もミラーレスに近づいてしまいました。となると、そろそろという事になりまして…。
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オリンパスペンE-PL6という運びとなりました。いわゆるミラーレス一眼というやつです。低価格のデジカメが携帯電話(スマホ)に凌駕されてしまい、メーカーとしてもこの辺りが販売の戦場となったようです。まだ使用日数は浅いのですが、やはりCASIO等のコンパクト・デジカメとの性能差は(当然)明らかです。Pt↑はオプションのファインダー(別売)を乗せています。『撮影はファインダーを覗く』と身についているのでモニターを撮影がなじめません。どうしても水平、垂直が雑になってしまいます。それにしても流石はOLYMPUS、名器ペンを名乗るだけあって持った瞬間に”良くできたカメラ”だと感じます。
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Nikonのデジタル一眼です。銀板一眼カメラを処分して(3台+αで1万円)購入したものです。予算がなかったので入門機にしたのですが、これは大失敗(!)でした。入門機は一年程度で(カメラに慣れれば)物足りなくなります。結果、上級機が欲しくなり一年で2台購入になりかねません。購入を検討している方は、少なくとも中級機種で検討するのをお勧めします。因みにこのNikonでは標準ズームとTamron社の10㎜-24㎜の超広角レンズで仕様します。レンズ単体は高額なのですが、北海道の雄大な景色や周辺が歪む超広角レンズ世界は面白い絵になります。