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昨今の京浜東北線の朝夕の風物詩となるとこれは電車の遅延でしょう(笑)。よくもまぁ毎日毎日やらかしてくれるものです。こうなると毎回の遅延の言い訳もパターン化してきて笑えます。例えば今日(03/10)は…1)南浦和駅で信号機故障がありました。⇒点検ミスでしょう(!) 2)遅延により駅の緊急停止ボタンが各所で押されています。⇒無理のない事です。 3)上中里駅で急病人が発生、介護しています⇒出た!得意のパターンです。急病人を下して発車まで10分も停車する必要がありますか? 4)鶯谷~上野駅間の線路に異物があり停車します。⇒だんだん意味不明になってきました。 1)は主たる原因で、2)~4)は約30分の間に次々と発生しました。車内放送があるたびに車内に失笑がもれていました。他にも線路内にお客さまが立ち入った。⇒列車妨害犯を”お客様”って云いますか?この先ネタが切れたら「犬が走った」とか「猫が転んだ」とか云い出しかねません(笑)。
心配なのは、03/14から東北&高崎線が東京駅に乗り入れて東海道線に繋がります。という事はどこかで事故が発生したら全線不通になる恐れがあります。唯でさえ安全運航確保=全線運行停止の風潮があるようです。えらい事が発生して、便利どころか超不便になりそうな予感がします。
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ホームのベンチを写してみました。↑)は、これが”待合室”という感じで雨風が凌げます。 次はイス席。ここまでは駅のベンチです、更には”なにこれベンチ”です。これに老齢者が腰かけられますか? 優しさの”や”の字もありません。駅員を削減しすぎて管理に手が回らないとは、効率化を推進するとこうなってしまうのでしょうねっ。挙句にチョットした事故で運行停止とは…。首都圏のJRは大丈夫なんでしょうかねぇ?
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