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この季節ならではの”緑”に囲まれた「二荒山神社です」。家康公を祀る「日光東照宮」の方が有名なのですが、実際は「二荒山神社」の方が歴史も古く、今日でも日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)や神橋、華厳の滝、いろは坂などは神社の境内に含まれ、伊勢神宮に次ぐ3400haというとんでもない面積を有しています。古来より修験道の霊場として崇敬され江戸時代に日光東照宮の造営により神社も重要視されています。現社殿は元和3年(1617)の東照宮造営の際に現在地に移し、社殿はその時の造営のもので、本殿や拝殿などの11棟が重要文化財に指定されています。
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