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久々に浅草へ出かけたのですが…。まぁまぁ相も変わらず”外国人”の多いこと(!)。台東区民会館前(二天門駐車場)あたりでは、かん高い会話が飛び交っています。面白いもので容姿・髪型を観察していると、中国・台湾・韓国・タイの区別がつくようになります(笑)。連中はそのまま浅草寺に向かうので「姥ヶ池」も「嬉の森稲荷神社」も興味などあるはずもありません。まぁ日本人も同様でしょうが(苦笑)。
この『嬉の森稲荷神社』は台東区民会館前の向かい側の公園脇にあります。”うれしのもり”とはなんとも語感の良い神社でが、案内板によれば…【嬉の森稲荷は、江戸時代、浅草三大池といわれた花川戸近辺の達磨池のそばの嬉の森に祀られていた。嬉の森は、(略)一説に入り江に面した花川戸のこの森が、船の着くための目標となったことから、この名が起こったものであろうとされている。(略)嬉の森稲荷は、関東大震災に消失を免れ、また昭和20年3月の東京空襲の戦火も免れたという。嬉の森稲荷は火伏の神として信仰され、4月の2の午の日には、近隣人たちによって祭礼の伝統が受け継がれている。】…とあります。
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