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東西約4km、南北約2帰路km。総面積はおよそ660㌶に及ぶ正式名称『奈良県立都市公園・奈良公園』には、約1200頭の鹿が生息しているそうです。意外な事には、この鹿たちは「国の天然記念物」に指定されている「野生動物」で奈良市や寺社が飼育している動物ではないのです。そもそもは768年に『武甕槌命(たけみかづちのみこと)』という神様が白鹿に乗って春日大社の裏手にある御蓋山に現れたのに由来するようです。 これほどの数の鹿たちがウロウロいるのは珍しいのでしょう。国立博物館から東大寺近辺では何人の外国人にカメラの撮影を依頼されたことか…。どこぞの国だったら全部食べられてしまうでしょうなぁ(笑) 共存とはいえ事故も多いのでしょうねぇ。注意喚起の案内が4ヶ国で書かれています。
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