150731_01
早朝、松坂市内のホテルから『伊勢神宮』へ向いました。伊勢神宮には「天照大御神」を祀る皇大神宮(内宮)と衣食住の神である「豊受大御神」を祀る豊受大神宮(外宮)の正宮があり、参拝者は最初に外宮を、それから内宮へ参拝する段取りとなっています。季節により閉門時間は異なりますが通年午前5時から参拝できます。そうは言っても時間的制約もあり、観光ツアーでは「内宮参拝」・「おかげ横丁散策」が一般的となっているようです。
内宮は約2000年の歴史があり、外宮は約1500年前に丹波の国(京都府)から移されています。火除橋を渡り神楽殿を過ぎて進んでいきます。面白いことに「内宮」は右側通行、「外宮」は左側通行となっています…。2013年8月の来ているのですが、その時は式年遷都の作業中で正宮は見られませんでした。Pt↑)では奥側が遷都された正宮、手前の空き地が旧正宮跡となります。
150731_02150731_03150731_04