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太平洋の荒波にさらされる鳥居は大洗磯前神社 (おおあらいいそさきじんじゃ)の『神磯の鳥居』です。神社HPには…【大御降臨の地を神磯(かみいそ)と称云う。海上の岩の上に鳥居が立っています。徳川光圀公が当神社を参拝の折に、此の景観を称え、あらいその岩にくだけて散る月を一つになしてかへる月かな と詠まれています。毎年元旦、宮司以下神職は神磯に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝致します】…と書かれています。ここが上磯神社のご祀神が降臨された場所なのです。ここはアマチュア・カメラマンには人気の撮影スポットで、画像検索から流用すると昨今話題のお話となりますが探してみてください。
 …因みに当ブログでの使用のPtは、ほぼ自前(なのでヘタ)です…
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対象物がないのでピンときませんが神社二の鳥居です。本殿はこの急な階段を上った丘の上にあります。”最も海に近い神社”と云われているようですが、漁師の沖合からの絶好の目印になった事でしょう。この近辺が大洗見物の”アンコウ鍋”のお店が多くあるのですが…。
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