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杉並区大宮に鎮座する『大宮八幡宮』は、東京の”重心”にあることから「東京のへそ」とも呼ばれ(誰が?)ています。さらには「武蔵野国の三大宮」だそうですが、他の2社が秩父の秩父神社とさいたま市の武蔵一之宮・氷川神社なのでどうみても格下のようです。創建は1063年(康平6年)に源頼義により岩清水八幡宮を勧請、鎮座して950年になります。境内からは弥生時代の遺跡が発掘されているので古代より人々が暮らし易い環境だったのでしょう。
八幡宮となれば、主祀神は「応神天皇」・「仲哀天王」・「神功皇后」です。”宮”が付くので菊の御紋章が注連縄の上や門扉に見ることができます。神域はパワースポット伝承や都市伝説にも取り上げられているそうですが”なるほどねぇ”と思える東京屈指ともいえる雰囲気を有しています。
表参道から入り一之鳥居、二之鳥居、神門を過ぎると総檜造りの本殿となります。縁結び・安産・子育てなど様々な御利益があると言われています。
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