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本来なら「旭山記念公園」でこの項は終了なのですが、あまりに馬鹿馬鹿しくて呆れたので追加です(笑)。Ptは新千歳空港国内線ターミナルビルにある『新千歳空港温泉』です。2011年”万葉湯”の系列として開業、2014年からは『新千歳空港温泉』として営業となっています。正直まったく存じ上げない施設です。”万葉の湯”となれば殆どが”地下噴出温泉”ではないのですが、こちらも支笏湖温泉から運んできているようです。つまり注意しないと湯冷めをおこす珍しい温泉なのです。それにしても一体どなたが利用するのでしょうか?…旅の始まり、終わりに、最高のリラックスとリフレッシュ…そんな余裕のある観光客やビジネス客がいるんでしょうかねぇ(!)。…深夜料金加算で朝まで仮眠室でゆっくり…なに言っているんでしょうねっ。ホテル代をケチっても虎や熊も逃げ出す”いびきの大合唱”のなかでゆっくり休める訳ありません。これからの季節、吹雪で便欠航時なら役立ちそうですが…。
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さらにあきれたのがPt↑です。飲食施設が増えたのはよいのですが、この『グルメ・ワールド』と称する区画には洋食・中華が6軒、北海道料理・和食が12軒、ラーメン店が10軒(!)。これで『グルメ・ワールド』ですから、『ラーメンをグルメと言い切ってしまう』という何とも大胆なネーミングですね。他にも100円ショップのDAISO100や映画館まであり、まるでIONNのショッピングセンター並みです。空港のイメージを脱却したとでもいいたいのでしょうが、あまりの”なんでもアリ”にはあきれ返ってしまいます。 北海道の方は北海道日本ハムファイターズ、コンサドーレ札幌、Air Doと道内の企業に対しての思い入れが強いようです。これってなんなんでしょうね(?)
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