160228_02
鉄道創業時の始発駅は「新橋停車場」で、現在の新橋駅は1909年(明治42年)に日本初の高架駅の「烏森駅」として開業、1914年(大正3年)の東京駅開業時に「新橋駅」と駅名を変更しています。以前20年ほど通勤駅として利用していたのですが…。「ゆりかもめ」の開業や某TV局が移転などで場外馬券のオヤジ達しかいなかった休日の駅付近にファミリー層が溢れています。考えられない思いです(苦笑)
新橋構内には歴史のある駅ならではの記憶が残っています。前項で触れた「鉄道唱歌の碑」…横須賀線直行運転記念(1976年)のD51機関車の動輪。Pt↑)はレールを利用してホームの構造物(ともかく汚れまくりの梁)。Pt↓)は明治41年製造の「烏森駅」の鉄柱なんてのも残っています。新橋を象徴するお馴染みのC11-292号機は、鉄道100年を記念して1972年(昭和47年)に設置されたものです。
160228_03160228_01160228_04