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東海道本線(?)浜松町駅といえば「小便小僧」です。Ptを撮影日は「春の火災予防運動」の幟をしょって「消防士」のコスプレでした(笑)。1952年(昭和27年)の鉄道開通80周年記念に当時の駅長と嘱託歯科医のアイディアで寄贈されたものです。よく見ると「小便小僧」のでるものが出ていません。
これでは「小便小僧」ではなく「露出狂の変態小僧」です。いいんでしょうかねぇ(笑)。ホームの「小便小僧」は有名ですが、階上改札口正面壁面にはタイル張りの「小便小僧」。 不思議な金杉橋方面階段付近にも「小便小僧」のプレートがあります。「小便小僧」以外に浜松町駅のウリは…無いようです。
浜松町駅は開業こそ1909年(明治42年)ですが、明治時代には駅近くにの芝新網町(現浜松町2丁目近辺)には東京を代表する貧民街がありました。ということは…。芝新網町方面出口(Pt↓)があまりにもショボイのはそんな事情もあるのでしょうか?
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