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今年の夏「さよなら築地」と共に東京観光の目玉となった『迎賓館赤坂離宮』ですが、昨今は相次いで外国からの賓客の接遇のため一般公開が中止となる日が増えてきました。8月の最終週、9/25~10/1&11/1~30の公開は中止となり10月はほんの数日間だけが公開となりました。国家行事優先ですから致し方ありませんが、見学ツアーを目論んだ旅行会社は当て外れですね。なにせ明治42年から10年歳月をかけ、当初の予算の250万円が500万円(現在換算では900億円?)に膨らみ、昭和49年完成の”迎賓館改装”でさらに108億円が追加の「化け物建物」なのですから悪趣味とも感じる豪華絢爛鎖さは一度は見ておいても損はありません。聞くところによると、昨今は近隣住民から苦情が殺到しているようです。”交通整理の笛の音がうるさい”とは殆ど言いがかりですが・・・。迎賓館裏手は東宮御所、左はホテルニューオオタニ&上智大学。右は学習院です。となると苦情を訴えているのは東京最大の元大貧民街の”鮫河橋”辺りの住民ですかね?中韓が少ないだけ静かなのでしょうが(苦笑)。
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