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栃木県栃木市には江戸から明治時代の蔵や商家などが多く残っており「小江戸」や「関東の倉敷」とも呼ばれているそうです。巴波川(うずまがわ) を中心とした船運や京都朝廷から日光東照宮への使者(例幣使/れいぜいし)の宿場町として繁栄した時代があったにしても 「関東の倉敷」は言い過ぎです(笑)。Pt↑)はJR両毛線と東武日光線の駅舎です。駅再開発の象徴にしても駅近には飲食店もまばらで、駅前からだと「蔵の街って何処じゃい?」の感があります。さぁここから「蔵の街」探索です。駅北口から市街地へは”蔵の街大通り”を1km(15分)ほど歩きます。道路は広く交通量は少なく、電柱は撤去され景観はよろしいのですが、高い建物がなく商店もまばらです。東武線の改札横にはシンガー・ソングライター「ロイ白川氏」のポスターがデンと貼ってありました。地元の有名人なのですかねぇ?。駅前広場には「山本有三氏/路傍の石の作者」の文学碑なんてのもあります。
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