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2011年5月以来の大宮盆栽美術館です。「大宮盆栽村」はさいたま市の東武アーバンパークライン(東武野田線)とJR宇都宮線で囲まれた地区にあり、関東大震災で被災した東京・小石川の盆栽業者が移り住んだのが始まりとされています。日本屈指の盆栽郷としてく海外からも盆栽愛好者が訪れているそうです。盆栽村と盆栽美術館+αなら大宮公園駅が便利ですが、盆栽美術館なら宇都宮線「土呂駅」が便利です。とは云うものの土呂駅には盆栽村をアピールするモノが殆どなく、Pt↑)が辛うじてといった感じです。
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『さいたま市大宮盆栽美術館』は広く盆栽の魅力をしってもらうために2010年に開館した美術館です。盆栽を中心として、盆器、水石、絵画資料、歴史資料などの紹介や鑑賞のポイントとか製作の過程なども展示してあります。自然を細やかに表現する感性は日本人ならではのと思いますが、樹齢100年超えとか値段が付かないとか、どうしても意識はそちらへ向かいます(苦笑)。事実関係は良くわかりませんが、この美術館は累積赤字がすさまじいと聞き及びました。”外国人に人気”はそう信頼性のある報道ではないようです。
この美術館や他の盆栽園も盆栽の撮影禁止となっています。まぁ、民度の低い輩が触りまくって枝の1本でも折ろうなエライ事件になるので無理からん事です。Pt↓)美術館の撮影OKコーナーの撮ったモノです。
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