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京王線・高幡不動駅前のあまりの変貌ぶりに言葉もありません。いかにもの”門前駅”で素朴な参道だってのですが・・。高幡不動尊は通称で「真言宗宋智派別格本山・高幡山明王院金剛寺が号」となります。ご本尊は「大日如来」、創建は大宝年間とも奈良時代とも伝えられ、平安時代初期に関東を鎮守する霊場を開いたのが始まりのようです。例によって高幡不動・成田山新勝寺・不動ヶ岡不動・大山不動・高山不動からチョイスの「関東三大不動」とされています。前項の様に「新撰組・土方歳三」の菩提寺であり、奥殿(拝観¥300)では、重要文化財・木造不動明王像や何故か土方歳三の書簡を見ることができます。高幡不動尊は紫陽花(アジサイ)の名所として知られ、カメラ爺&婆で賑わっていました。Pt↑)が不動堂です。実際は線香の煙が立ち込めています。Pt↓)は奥殿、平安時代様式の五重塔は高さ45m。
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