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愛南町で念願の『紫電改』を見ることができました。ここから松山までは宇和島経由で2時間30分ほどの行程です。夕刻まで時間には余裕があるので『宇和島城』に立ち寄ってみました。このお城も標高80mの丘の上にあります。午後の日差しのなか吹き出る汗を拭いながらの山登りです。暑さボケで天守より駐車場から帰路の道を間違えると云う失態をし、エライめに遭ってあってしまいました。
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宇和島城は慶長年間に藤堂孝虎により築かれ、後に築城の名人孝虎を引き継いで、元和元年(1615)に入部した伊達家により現在みられる城の縄張りは伊達宗利により改修された城です。標高80mほどの丘に建つ平山城で、Pt↑)の独立式層塔型3重3階(というのだそうです)の天守は寛文6年(1666)に建てられた現存する【12の天守】の1つで、国の重要文化財かつ日本100名城の№83です。
天守からは宇和島はリアス式の海岸と「伊達10万石の城下町」が眼下に見えます。絶景という言葉が浮かびますが、それにしても暑いのです。天守までの案内板はハイキングコースのようです(苦笑)。
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