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松山市は四国最大の都市にして人口51万人を数えます。因みに高知市が人口33万人。城を中心に発展した街は同じとしても、松山は道後温泉など多様な文化的観光スポットに恵まれ、商業施設、繁華街にしても閑散街の高知とは比べられません。Pt↑)は1929年(昭和4年)完成の県庁本館です。車寄せには旧漢字で『廰縣媛愛』とかかれています。居住性は最悪でしょうが建物はなかなかの味わいです。
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市内での市電や路線バスのほとんどが「伊予鉄道」です。Pt↑)の車両は極端ですが、オレンジ色を基調としています。地方の都市にはありがちですが、松山地内はJR松山駅と伊予鉄松山市駅と繁華街の「大街道」地区と道後温泉が離れています。この間の移動には松山市電が便利でした。
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Pt↑)は「松山ロープウェイ商店街」=松山城ロープウェイ乗場付近です。近くには「秋山兄弟生誕地」や「坂の上の雲ミュージアム」や旧松山藩主の子孫、久松伯爵の別邸などの見所があります。比べること自体に意味はないのですが、坂本龍馬だけにおんぶに抱っこの高知にくらべたら・・・。
【松山市内で見かけた猫達です。やはり暑いのは苦手のようです】。
・二毛猫は愛媛県庁のガードマン氏です。駐車場にデンと構えて威嚇しています。 ・バイク座席の茶トラは土産物屋の看板猫です。よく働いたのかお疲れ模様です。 ・どこから入ったのか「道後の提灯」の上の黒い物体は猫が寝ているお姿です。
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