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豊川稲荷東京別院まで来たので青山通り(246号)の反対側、現在改築中の「虎屋」のお隣の「美喜井稲荷神社」にも立寄ってみました。3回目の訪問ながらも委細不明、調査の進展はありません(苦笑)。Pt↑)のように虎屋が改築中なもで稲荷社の全貌が良く見えます。ご覧のようなこじんまりとした稲荷社です。元々稲荷社は人々の生活に寄り添うような身近な神様として祀られ、「五穀豊穣」の神様が商売繁盛や火災予防、甚だしくは「迷子猫の捜索」までお願いされるようになりました。この美喜井稲荷神社にしても「火事を知らせて飼い主を救い、自分は焼け死んだ猫の霊を祀ったもの」との伝承もあるようですが定かではありません。
Pt↓)劣化が進んだのでしょうか、猫の像にカバーが掛けられています。相変わらず摩訶不思議な彫刻です。案内板には『美喜井稲荷のご守護神は京都の比叡山から御降りになりました霊の高い神様です。この神様にお願いする方は蛸を召し上がらぬこと。この神様を信仰される方はなにも心配いりません』と書かれています。
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