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浅草寺への参拝(観光)は雷門(風雷神門)から仲見世商店街を進み宝蔵門から本堂へがパターンとなります。仲見世の終り辺り、宝蔵門を正面に見て右方向の弁天山と称する小さな丘の上にあるのが『弁天堂』です、お堂は昭和58年に再建されたもので、縁日の「巳の日」にはお堂の扉が開かれ弁天様を直接お参りできるそうです。なんと神奈川江の島と千葉柏市と当弁財天で「関東三弁財天」と称するようです。面白いのはご本尊は白髪のため「老女弁財天」と言われています。そりゃぁ弁天様だって老女にはなるでしょうが「婆さん弁財天」ってのは・・。鐘楼の鐘は5代将軍徳川綱吉時代の鐘で、芭蕉の句にある「花の雲 鐘は上野か浅草か」の”浅草の鐘”なんだそうです。
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